【ショップ店員経験談】ノルマの厳しさに違和感…:アパレル求人転職

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<Vol.15>

ファッション・アパレル業界で働きたいショップスタッフに転職したい!そんな人たちに向けた

ショップ店員経験者やファッション・アパレル業界で働いた経験のある人の体験談』

をQ&A形式でまとめていくコーナー、第15回目は30代後半の男性Zooさんショップ店員経験談をご紹介。

※僕自身、服屋さんでショップ店長を3年ほどしていたので、文末にはその経験を踏まえたまとめも書いています

 

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Q.どんなアパレル業界の経験者ですか?

ーーどんな世代向けで、どのような商品(価格帯など)を扱っていたかお教え下さい。
全国展開しているメンズ国内ブランドでスーツからカジュアルまでの品揃え、レーベル違いではレディースから子供服まで幅広く運営しているブランドのメンズモード系で働いていました。

 

Q.アパレル業界(ショップ店員)で働くことのメリット、良い点

自分がコーディネートしたスタイルをお客様に喜んで頂けると楽しさ、やり甲斐が増して仕事が楽しいです。流行やコーディネートする際のトータルバランスを学ぶ事が出来るので普段から自分の洋服を購入する場合もセンスが良くなると思います。

 

Q.アパレル業界(ショップ店員)で働くことのデメリット、悪い点

私がいた店舗は全国で売り上げが常にトップ5に入っているお店だったので1日のノルマが厳しかったです。平日で新人は10万、それ以外は15から20万、休日は30から50万のノルマ

売り上げを他の店舗や同じフロアの他ブランドと1時間ごと売り上げをに記録競いあったのを覚えいます。このシステムでは正直、お客様に似合った服を提案するよりも売れる服を売る感じがして抵抗を感じました。

中にはノルマを達成出来ず、洋服自体を嫌いなってしまったスタッフもいました。

 

まとめ

ノルマが非常に厳しい店舗というのは実在してまして、正直なところ僕はそういう店で働きたくないですね。売上が大切なのはもちろんなんですが、Zooさんがおっしゃる通り、喜んでもらう提案ではなく、押し売りになりがちですから。

数字を追いかけるのが好き!って人ももちろんいますし、自分の目指す接客スタイルとお店の方針を、面接時などによくすり合わせるべきですね。

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