【ショップ店員経験談】接客を通し明るい性格になれた:アパレル求人転職

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<Vol.13>

ファッション・アパレル業界で働きたいショップスタッフに転職したい!そんな人たちに向けた

ショップ店員経験者やファッション・アパレル業界で働いた経験のある人の体験談』

をQ&A形式でまとめていくコーナー、第13回目は20代後半の女性noiさんショップ店員経験談をご紹介。

※僕自身、服屋さんでショップ店長を3年ほどしていたので、文末にはその経験を踏まえたまとめも書いています

 

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Q.どんなアパレル業界の経験者ですか?

ーーどんな世代向けで、どのような商品(価格帯など)を扱っていたかお教え下さい。
主に若者向けのシューズを専門に扱っていて、その他にもスポーツウェアやアクセサリー等も扱うファッションビルのような店舗で働いていました。

スニーカーがメインで3000円〜10000円前後で、レディースもパンプスやブーツなど幅広く扱っていました。

 

Q.アパレル業界(ショップ店員)で働くことのメリット、良い点

まず一番に思ったのは、格段にファッションセンスが良くなるということです。

働き始めた当初はかなり地味めで(今となっては恥ずかしいですが…..)上司にも

「お前なんでこの業界に入ってきたんだ」

と怒られるほどのセンスでした。ですが、どのような商品が売れるか雑誌を見て研究したり、周りの同僚のセンスあるファッションを見ているうちに自分もオシャレに見えるようになりました。

性格も地味で人見知りでしたが、接客をしていくうちにかなり明るくサバサバした性格になったと思います。

 

Q.アパレル業界(ショップ店員)で働くことのデメリット、悪い点

かなりオシャレには気を使いますし、商品を勧める上でもやはり自分がいろんな靴を履いてみないとちゃんとした説明ができないので靴や服に毎月かなりお金がかかります。

社員割引等はあるので少しは助かるのですが、やはり毎月となると結構金銭的にキツいです。また残業も多く休みも少ないのでゆっくりした時間がなかなか取れません。

給料は悪くないのですが、その分ファッション代にかかってしまうのでそこが一番不満です。

 

まとめ

アパレル業界は低賃金だと言われますが、すべてがそういうわけでもありません。このnoiさんのように、手取り収入自体はわりといいお店や会社もあるんです。ただ、やはり洋服代に消えていく部分も多いので、自己管理も大切ですね。

接客を通して性格が明るくなった、というのはとても良いことではないでしょうか?僕自身、接客業を通して学んだことも多かったです。ファッションに興味が有る人は、収入にこだわりすぎず、面接だけでも行ってみるといいんじゃないでしょうか?

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