靴紐がほどけやすいなら超蝶々結びがオススメ!動画付き

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街中を見るとスニーカーやブーツの靴紐がほどけてる人いますよね。普通の蝶々結びって紐の材質によって滑ってすぐほどけます。エスカレーターなんかに巻き込まれたら一大事です。

 

ということで、今日はそう簡単にはほどけない古着屋オーナーから習ったスペシャルな蝶々結びをご紹介!!(動画付き)

 

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超蝶々結びって言っても、普通の蝶々結びと98%同じです。

超蝶々結びという名称は僕が勝手にさっき付けましたので予めご了承ください。笑

 

この結び方ですが、僕が古着屋で働いてた10年ほど前にオーナーから教えてもらいました。オーナーはブーツが好きなんですが、ブーツの丸い細い靴紐ってつるつるなので自然とほどけたりして鬱陶しいんですよ。

 

そんなオーナー直伝の結び方がこちら

 

どうでしょうか。わかりますかね?(インスタにしかアップしてない情報もあるので、よかったらフォローお願いします)

 

普通の蝶々結びに一手間加えるだけ

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わざわざ解説するほどでも無いかもしれませんが、まずはいつもどおり蝶々結びを進めていきます。

途中でヒモをぐるっと巻き付ける動作がありますが、これを2回します。(←違うのはここだけ)

 

すると、(動画の場合)左手の人差し指のところに2重の輪っかができます。

この2重の輪の中に、反対側のヒモを通常通り輪にして通します。

 

するとどうでしょうか。かなり摩擦抵抗の強い結び目が出来ます。僕は10年この結び方をしてきましたが、ほぼほどけたことはありません。紐の余りが長すぎて反対の足で踏むとさすがにほどけますが、軽く踏んだくらいではほどけません。

※手でほどくときは普通の蝶々結びと同じやり方でほどけます

 

ブーツやハイカット、コンバース系のペタッとしたスニーカーにオススメ

この結び方のメリットとして靴に対してヒモが長すぎる場合、2重で巻きつけるためヒモを多く使え余りが少し減ります。

ブーツやハイカットの靴、たいがいヒモが長すぎるコンバース系のスニーカーにオススメ。

当然ながら、紐の余りが少なすぎると出来ません。

 

どうでしょうか。この結び方を知ってる人がどのくらいいるのかわかりませんが、少しでも役にたてば嬉しいです。

 

▼ちなみに撮影で履いてるブーツはコスパ最強なコイツ(僕は4500円でゲット)

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