【AC/DCの魅力とは?】40年間変わらないロックンロール

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AC/DC(エーシーディーシー)はアルバムデビューから40年以上、1980年の『Back in Black』は5000万枚以上と、世界で2番目に売れたアルバム。(ちなみに1位はマイケル・ジャクソンの『スリラー』)

世界中で愛され続けるロックバンドです。

 

聴いたことがない、という人でも、このアーティストロゴには見覚えがある人も多いのでは?

本家のバンドTシャツはもちろん、いろんなブランドがパロディTシャツやら出していましたよね。

 

そんな、40年以上変わらない、AC/DCの音楽とは?

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■70年代の初期AC/DC

 

75年発表の世界デビュー作、2ndアルバム『T.N.T.』より。

実にシンプル。oi! oi! のかけ声が良い味出してます。

 

■初代Voボン・スコット死去、2代目ブライアン期のAC/DC

 

1980年の『Back in Black』のタイトルソング。

ボン・スコットとブライアン・ジョンソンの声質の違いから、印象は多少違いますが、基本的な音楽路線は継承しています。

 

■MTV全盛期80年代のAC/DC

1988年の『Blow Up Your Video』から「Who Made Who」から。

ビデオクリップはちょっと豪華になりました。

ベニヤ板? ダンボール? のギターを抱えたアンガス集団は見ものです。

 

■90年代のAC/DC

「Thunderstruck」1990年発表の『The Razors Edge』より。

この曲の印象的なイントロはいろんなスポーツ(特に入場シーンなど)やテレビ番組などで今でも使われていますね。

 

■そして最新型のAC/DC

2014年発表の『Rock or Bust』から。3分弱の良質なロックは健在です。

病気のため、不動のリズムギター、マルコム・ヤングは参加せず。

代わりに同じヤング一族から欠員補充をしています。

■要は、シンプルな骨太ロック!

 

年代によって、サウンドプロダクションが多少派手になったりの違いはありますが、基本的な音楽性はほぼ同じ。

8ビートのロックンロールです。

 

新作アルバムのプロモーションで、音楽評論家の伊藤正則氏とのインタビューにブライアン・ジョンソンは「悪いところがなければ、変える必要はない」と答えています。

 

まさに名言。

 

生涯現役で頑張っていただきたいものです。

ウンチクなど知らなくても、純粋に音楽を楽しめるロック、ぜひお試しあれ。

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