メタルTは芸術だ!「METAL Tee’s FILE メタルTシャツ図鑑」

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音楽好きな人にとって欠かせないのがバンドTシャツ。気に入ったものがあるとサイズが合わなくても欲しくなってしまいます。もう衣服というより絵画に近い感覚ですね。今回は筋金入りのコレクターさん達が集めたヴィンテージメタルTシャツの図鑑「METAL Tee’s FILE メタルTシャツ図鑑」をご紹介。

http://www.rittor-music.co.jp

779枚のメタルTシャツに圧巻

http://mudia.jp

超カッコいいデザインのものからこれを着て外に出るのは躊躇するな…というものまで779枚ものメタルTシャツの写真が解説と共に収録されています。ツアーTシャツの比率が多く新品では見た事のないものばかり。個人的にAC/DCの馬鹿っぽい感じとかアンスラックスの下手ウマなイラストが好み。RATTのラグランとか女の子が着てたら絶対カワイイです。

メタルTシャツの特徴

ボディは人を威嚇するような黒が基本。メンバーの写真よりアートワークが多く、バンドによってはマスコットキャラクターがいることもあります。デレク・リッグスによるアイアンメイデンのエディ君や、エド・レプカによるメガデスのVic Rattlehead、アンスラックスのNOT MAN等が有名どころです。

巻末にはTシャツの所有者リストが付属されており、1人で数百枚所蔵しておられる方もいて熱いコレクター魂を感じました。パスヘッド(メタリカ等のイラストワークを担当)がアルバムジャケットを手がけるCOCOBUTのTAKE-SHIT氏の名前もありました。

ヴィンテージTシャツを取り扱う店舗情報も載っていますので、本書を片手にフェイバリットな1枚を探す旅に出るのもアリ!

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