スケボー漫画SK8R’S-スケーターズが面白すぎ!

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sk8

僕はわりと読書が好きなんですが、電子書籍はほとんど読んできませんでした。実物の本を買う派。

ですが、最近引っ越しをきっかけに断捨離を意識。あまり持ち物を増やし過ぎないように気をつけてて、本も一気に売りました。

Kindle本体を買うのもなんとなく躊躇してたんですが、友達から「iPhoneアプリのKindleも結構使いやすいよ!」と勧められ、活用してみることに。

てはじめに、最近すっかり読まなくなったコミックを読んでみようかと物色してるときに見つけたのが『SK8R’S(スケーターズ)』。スピリッツに連載されてるそうです。

漫画×スケートカルチャーという切り口が気になり読んだんですが、めちゃくちゃおもしろかったです!

今回は1巻から抜粋しつつご紹介!

※ネタバレも含みます
※あくまで紹介にあたり参考のための引用ですので、引用における主従ルールを踏まえキャプチャは4枚までにしております(キャプチャ使用など問題がある場合はこちらよりご指摘ください)




小学生時代にプロスケーターと偶然出会い、のめり込む主人公 アキオ

SK8R’S(スケーターズ)という名前からしてナイスな感じ。SK8(=スケート)という略し方がいかにもストリートっぽくて好きです。

(あ、ちなみに僕はスケーターじゃないです。昔からスケーターファッションが好きで雑誌オーリーなど読んでましたが、スケート自体はチャレンジしないまま。今はミニクルーザーという小さいスケボーでたまに遊んだりしますが、基本的には素人。)

まず主人公はアキオ。小学生時代から始まります。北関東の外れのほう。

ランドセルを背負って帰宅中、地味な街には不釣り合いなドレッドにサングラスの怪しさ満載の人物が。

無重力を感じさせてくれた、師匠との出会い

そんな謎な人物が突然ガッと飛ぶ!!この瞬間アキオは目を奪われます。

驚きを隠せないまま見ていると目が合い…

「乗る?」という軽いノリに促され乗ってみることに。スケートは何はともあれまずはプッシュ。そんな初歩から練習している風景はなんとも微笑ましい感じ。

それから数日、この謎のおじさん(師匠)に色々と習い、徐々に上達していくんですが、アキオはオーリーを覚えたい!と必死に練習。(オーリーとは、スケートボートと一緒に飛ぶ技)

師匠の前で一瞬オーリー出来そうになるものの、失敗。(腕折れちゃいます)




そんなこんながありながら、師匠とお別れの時。

海外に旅立つという師匠。世界で活躍し、「スラッシャーの表紙飾るから見とけよ」と言い残し、スケートボードを餞別にくれて去って行きました。

スラッシャーマガジンは世界でもっとも有名なスケートボードマガジン。表紙を飾れるのはトッププロのみと言われる伝統的な雑誌。)

骨折もあり親からはスケボー禁止を言い渡されますが、その後もこっそりと練習を続けるアキオ。

舞台は高校時代へ。youtube的な動画も出てきたり。

それから話は高校時代へ進みます。

メキメキと腕を上げるアキオですが、大会などには出ずに友達と夜な夜なトリックをきめたり日々練習。友達の提案でスケートシーンを撮影しyoutube的な動画サイトに投稿。そこでどんどん反響を集め、それをきっかけにスケボー仲間が増えていったり。こういうのはとても現代的でイイですね。

以上が第一巻をざっくりまとめた感じ。

ここから2巻3巻と進むに連れて様々な出会いや出来事がありますが、面白いので一気に読んじゃいました。

スラムダンクというと言い過ぎだけど…素直に面白いマンガ

スケートにはトリックと言われる様々な技があります。そういう専門用語も大量に出てきますが、都度解説を盛り込んでくれてるので、少しでも興味がある人なら読み進められると思います。

また、ファッション的なキーワードもたくさん出てきます。(VANSのオールドスクールなど)

そういうファッションカルチャー的な側面もしっかり投影されててワクワクします。

徐々にうまいスケーターが出てくるんですが、そういう人たちのファッションもとてもいい。オールドスタイルなハイソックスにヘアバンドだったり、チカーノスタイル・西海岸スタイルなファットでワルな雰囲気だったり。(コットンマウス・キングスみたいな感じとか)

そういう高校生の青春ドラマをカルチャー中心で展開し、専門用語なんかもいい具合に出てくる感じや、肩の力が抜けたギャグっぽい演出とシリアスな雰囲気の交錯など、なんとなくスラムダンクっぽいな〜なんて感じました。

スラムダンクは一時代を築いた伝説的な漫画なので、スラムダンクっぽい、なんて言うのはおかしいかもしれませんが、今後がとても気になる作品です。

SK8R’S(スケーターズ)は電子書籍でもコミックでも買えますので、気になる方は是非!(楽天で購入

投稿者プロフィール

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coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
ファッションや遊びをさらに楽しめ、外に出たくなるようなコンテンツ作りをしていきたいと考えています♪
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