「女子力全開」な女性ロックボーカリスト特集!ソニックユース、ホールetc……。

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「女子力」ということばが定着して久しいですが、洋楽ロック界の女子たちは
男の中に混じって歌うわ、ギターは弾くわ、ファッションブランドまで立ち上げちゃうわで、まさに「強い」の一言!
今回はそんな「女子力全開」の女性ロックボーカリストとそのバンドのご紹介をします。

ソニック・ユース

1981年~2011年まで活動したバンド。
ジャンルとしてはノイズロック、グランジ、オルタナに分類されます。
ガシャガシャしたノイジーなギターサウンドが特徴的なのですが、
キム・ゴードンのアンニュイなボイスが乗ることによって、ハードになりすぎていないところがミソ。
ちなみに、キム・ゴードンはストリートブランド「x-girl」の創業者であり、
デザイナーとしても優れた才能を発揮しています。PVもジャケ写もCOOLです。

ホール

1989年にボーカルのコートニー・ラブを中心として結成されたバンド。
他メンバーも女性が多く、(入脱退も様々ありましたが……)、
下の動画『Celebrity Skin』の時点では、ギターのエリック以外は全員女性となっています。
シルバーのラメのベースやショッキングピンクのギターが女子らしくてかわいいですよね!
世間では「カート・コバーンの嫁」的な色合いが強いコートニーですが、
音楽センスや歌唱力は相当なものです。男性的な力強さと女性的な繊細さの両方を兼ね備えた歌声は、音楽の歴史の中でも唯一無二だと筆者は感じています。

ノーダウト

1986年に結成されたスカパンク/ポップロックバンド。
メジャーデビュー当初はニルヴァーナといったグランジ勢の全盛期だったため、 なかなか売れない時期が続きました。
しかし、1995年にアルバム『Tragic Kingdom』がヒット。 以降、第一線で活躍しています。
ボーカルのグウェン・ステファニーの明るい歌声と、ノリのよい曲調がノーダウトの魅力です。

またグウェンはソロ活動もしており、『Love Angel Music Baby』というアルバムでは「Tokyo」や「Kawaii」を前面に出したつくりとなっています。
下の動画『Harajuku Girls』では、不思議の国のアリスのコスプレ風衣装を身にまといつつ、アジア人ダンサーとダンス。かっこかわいく仕上げるセンスは流石です。

エヴァネッセンス

2000年代に入ってから注目を浴びたゴシック・メタルバンド。
1stアルバムの『fallen』は全世界で1500万枚を売り上げました。
それもそのはず。メタルとはいえどポップソングに近く、すごく聴きやすいです。
魅力はダークな世界観。いわゆる日本のヴィジュアル系に近いバンドではあるのですが、
ボーカルのエイミー・リーの刺さるような歌声によって、シリアスさが増し、一味違うものとなっています。
エイミー・リーのエモメイクや、日本のゴスロリブランド「h.naoto」をはじめとしたGOTHな衣装も必見です。

強さを持ち合わせつつ、ファッショナブルでかわいい女性アーティストたち。
女子だけでなく、男子も惹かれること請け合いです。

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