今夜は朝まで踊りたい☆「サタデー・ナイト・フィーバー」

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胸毛の上のゴールドのネックレスに柄シャツ、シャツインしたピンクのフレアパンツ、リーゼントにコームをとかして。現代からみると古臭〜いファッションですが、この映画を観たあとにはちょっと憧れちゃうかもしれません。

一度はこのポーズを目にしたことがあるハズ。80年代の日本のディスコブームの火付け役となった映画作品が1977年公開の「Saturday Night Fever」です。「フィーバーする」という言い方もこの映画が発祥。

週末はディスコでダンス三昧

中流家庭の元で育てられた20歳のトニー・マネロ(ジョン・トラヴォルタ)。父親は典型的な関白亭主で、母親は敬虔なクリスチャン。両親達の価値観を押し付けられ、その反動からか毎週ディスコに通っています。ディスコでの彼は一度踊れば皆に注目されるまさにスター。とにかく踊ることが大好きで、ダンススクールで練習までする気合いの入りよう。

若かりし頃のジョン・トラボルタのセクシーでキレッキレのダンスは必見です。このダンス、「パルプ・フィクション」でもセルフパロディのように使われていますね。

映画の核となるビージーズのヒットナンバー

ビージーズ抜きにこの映画はあり得ません。劇中で最も多く使用され主題歌にもなっています。「How Deep Is Your Love / 愛はきらめきの中に」、「Stayin’ Alive」、「Night Fever / 恋のナイト・フィーバー」の4曲はこの作品の為に提供されました。

「Stayin’ Alive」オープニングで颯爽と歩くジョン・トラヴォルタのバックで流れます。「自分が何者であれ、活力を失うな」という熱いメッセージの曲です。

「Night Fever / 恋のナイト・フィーバー」この映画の核ともいえる、アップテンポなディスコナンバー。

紛らわしいのですがS-A-T-U-R-D-A-Y!のコーラスで始まる「Saturday Night」はBay City Rollersの曲です。この映画のタイトルの元ネタとなったという話も。

ダンスのシーンで一緒に踊りたくなるような楽しい青春映画です。時が経ってもいいものはやっぱりイイ!

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