マリファナ大好きコットンマウス・キングス、毎日がヒップホップ・パーティ!

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最近では州によって合法化されつつある大麻。オバマ大統領が「私も学生の時に吸ったことがあります」とぶっちゃけたりしてますが、90年代からキメている写真をアルバムのジャケットにしたりデカデカとポスターにしちゃったりしているヤバい人達がコットンマウス・キングス。これぞミクスチャーなバンドスタイル

ストリート出身のミクスチャーサウンド

1994年にカリフォルニア南部の郊外オレンジカウンティで誕生したKottonmouth Kings。白人特有のキレのあるラップをヒップホップだけでなくパンクやレゲエに乗せて繰り出す、ミクスチャーサウンドが特徴的なユニット。BPMが高く攻撃性むき出しの曲もあれば、ハワイアンのヒーリングミュージックのような優しい歌声の曲もあります。

社会や価値観に縛られることなく、自分たちの正しい・楽しいと思う生き方を音楽を通して100%表現できている点は見習いたいところ。作品作りも意欲的で、1年に1〜2枚のハイペースで実に20枚以上のアルバムをリリース。今回はそのアルバムの中からガンガンに横ノリできる作品をチョイス!

Royal Highness 1998年

彼等の名を知らしめた1st。ビルボードランキングでは17位を記録。

代表曲「Suburban Life」が収録されています。夢破れたアメリカの鬱屈とした郊外住宅地を皮肉ったシニカルなキラーチューン。

「Bump」アルバムの中では一番のヒット曲です。耳に残るフック、メンバーのD-Locとアルバム参加のSaint Dogの流れる様なフロウがカッコイイ。

High Society 2000年

過激なアジテーションから始まる「Day Dreaming Fazes」や「Wickit Klowns」など、アップテンポでキャッチーな曲が多い良作。

Koast II Koast 2006年

メンバーでダンサー担当のマスクマン、Pakelikaの遺作です。今作を出す数日前に喘息で亡くなってしまいました。

重低音が気持ちいい「BoomBox」。チープなCGを使ったミュージックビデオもおバカで最高です。

「Mr. Cali Man」”Cali”とはカリフォルニアのこと。Saint DogとCeekay Jonesとのコラボ曲です。スローでうだるようなダブとワンドロップ。

ベースの効いたカーステレオで流せば盛り上がること間違い無し♪

Kottonmouth Kings オフィシャルサイト http://www.kottonmouthkings.com/

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