「キーボード」が激しいロックバンド特集!ディープ・パープル、ザ・シャーラタンズ etc

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皆さんは「キーボード」をメインとした曲って聴きますか?
ギターロックとは一味違った独特のテンポや、表現力がキーボードロックの魅力。
今回は、おすすめのキーボードロックバンドを4バンドご紹介します。
「百見は一聴にしかず」……まずはぜひお聴きになってみてください!

ベンフォールズファイヴ

ボーカルとピアノ担当のベン・フォールズを中心としたスリーピースバンド。
ギターレスの演奏が特徴的です。

Jackson Cannery』は、夏に聴きたくなるような明るいポップソングで、ベンフォールズファイヴ入門編としておすすめ。

The Last Polka』は、バラードソングですが、たたきつけられるような切ないピアノラインは、聴くとたまらない気分になります。

ディープ・パープル

70年代を代表するビッグバンド。
ハードロックでありながら、オルガンがサイケデリックな曲調を演出しています。
クラシカルなところが、一周回って新鮮に感じられますよね。
Hush』の間奏はキーボードロックの原点といえるのではないでしょうか。

ザ・シャーラタンズ

1990年のデビュー以来、現在も意欲的に活動を続けているシャーラタンズ。
キーボードは、曲によって、ハモンドオルガン、ピアノ、メロトロンといった様々な種類が使われており、メロウなラインを後押ししています。
いかにも「UKロック」な曲調は、お好きな方にはたまらないはず。

エマーソン・レイク・アンド・パーマー

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド。1970年に結成。
クラシック音楽に傾倒し、ライブにもオーケストラを取り入れたりと革新的なことを数多く行っていたそうです。

また、ロックミュージックにシンセサイザーを導入した第一人者として広く知られています。
下の動画は『くるみ割り人形』のアレンジなのですが、キーボードテクニックには目を見張るものがありますよね!


キーボードロックは、一度はまると病み付きになりますよ。
中毒注意!!

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