胸と目頭が熱くなる日本のHIPHOP:ZORN / My life

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最近の日本語ラップ、J-HIPHOPシーンは本当にアツい。

若手で言うとKOHHが有名ですね。ですがある程度年を重ねた人間が歌うラップはまた独特の世界観や厚みがあるんです。

子供を持つ親ならグッと来てしまう、泣けるHIPHOP

ミュージシャンやアーティストをステージやPVで見ると、華やかな生活をしているように見えます。

でも本当に音楽一本で食えてる人はとても少ない。特にHIPHOPは好き嫌いが別れるため、市場自体が限られてて食えてる人は一握り。

でも、諦めずにバイトや仕事をしながら曲を作ってる人もたくさんいます。そんな現状を歌ったこのラップ。家族を持ちながら夢を必死に追いかけてる、リアルな世界が見事に表現された【ZORN / My life】

特にグッときたところをつらつらと。

“思い通りに行かぬ日常に ふてくされに似た憤り“
“また言い聞かす これはまだ序章 高く飛び上がる為にある助走”

思い描いたようにならなくても、助走だと思って夢を追いかける姿は本当にリアルですね。僕自身も夢を追いかけてる状態なので余計に刺さる。

”題名なんてついてない日 握る小さな手とM.I.C”
“娘たちの声『おかえり』 あったかいご飯また『おかわり』”
“誕生日に手紙をくれたな 下手な似顔絵もくれたな どうもありがとう 本当ありがとう”
“お前らの為と思わねえ そうじゃなくて お前らのおかげ”

僕には二人の子供(男の子)がいます。そんな二人を見ている時、まさに【この子たちのためっていうより、この子たちのお陰で頑張れてる】そう感じることがあります。

下手な似顔絵もくれたな、というくだりで涙が…。

”踏んだり蹴ったり散々な目 諦めることは簡単だぜ”
“ガンガン前 人生一回 生きていたい ただ精一杯”

なかなかうまく行かなかったり辛く感じることもありますが、自分で選んだ道だから諦めたくない。そういう風にこの人も日々自分に言い聞かせてるんだなぁと、と力をもらったリリック。

そして最後の一節。映像と合わせて見たら、あかん。涙が…。

“誰かの幸を願えたら きっともう これ以上はねえんだな”

ss

実はこの曲を紹介するかどうか数ヶ月悩んでたんです

ちなみに、僕は

この本を持ってまして、中にZORNさん(当時はZONE THE DARKNESS)も出てきます。その中に過去の犯罪の話が出てきます。

その犯罪は正直かなり嫌悪感のあるジャンルです。だから複雑な気持ちがあり紹介するかどうか悩みました。

でも今ではそういうことも踏まえ、胸が熱くなる日本のHIPHOP:ZORN / My life前へ進もうとしているZORNさんを応援しています。他の曲も凄くいいものが多いのでまたそのうち紹介します。

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coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
ファッションや遊びをさらに楽しめ、外に出たくなるようなコンテンツ作りをしていきたいと考えています♪
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