70年代ファンク&ソウルの名曲が満載!実在したポルノスターの生涯を描いた「ラヴレース」

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70年代に大ヒットしたポルノ映画「ディープ・スロート」。主演女優のリンダ・ラヴレースの波乱に満ちた生涯を描いた作品「ラヴレース」を、劇中流れる名曲と共にご紹介します!

普通の少女からポルノスター女優へ

敬虔なカトリックの家庭で育ったリンダ・スーザン・ボアマン( アマンダ・セイフライド)。夫となるチャック・トレイナー( ピーター・サースガード)によってポルノ業界へと足を踏み入れることになります。つけられた女優名はリンダ・ラヴレース。

そんな彼女が初めて出演した劇場ポルノ映画が「ディープ・スロート」でした。一般の劇場で初めてハードコア(本番)ポルノが上映されるきっかけになった作品です。コメディ調の作風で、ジャズやファンク、ラウンジ系の音楽を使用した点などが当時としては新しく、大ヒットを記録。男性客だけでなく女性やあらゆ る層の客を映画館に呼び寄せ大ブームをもたらしました。こちらは本物のポスターです。

一躍時の人となったリンダ。ポルノではなく普通の映画に出て女優になりたい、と願う彼女でしたがチャックのDVや借金に苦しむ毎日…。

70年代のファンキーなディスコミュージックが満載

という感じで本編は暗雲漂う方向に進んでいくのですが、注目したいのがバックミュージック。ディープ・スロートに負けず劣らず70年代当時をきらめくファンク、ソウル、ジャズ、ディスコサウンドが次々と流れます。

Gladys Knight & The Pips「I’ve Got to Use My Imagination」

ソウルの重鎮グラディス・ナイトのパワフルなボーカルが響くR&B。

L.J. Waiters & The Electrifiers「If You Ain’t Gettin’ Your Thing」

ベースラインがかっちょいいファンキーでノリノリな1曲!

KC & The Sunshine Band「Shotgun Shuffle」

ほぼインストゥルメンタルのラウンジーなディスコサウンド。

70年代のカルチャーを味わうなら是非本作で!

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