レコードレーベル『Ninja Tune』のエレクトロニックなHIPHOPはいかが?

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出典:qobuz

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Ninja Tunehttp://ninjatune.net/)は、ロンドンのインディペンデント・レコードレーベル。
クラブミュージックの老舗といわれるだけあって、所属アーティストの実力、安定感は相当なものです。
今回はNinja Tuneの中でも、HIPHOP色が強めのアーティストをセレクションしました。ご覧ください。

Cold cut

出典:Ninja Tune

出典:Ninja Tune

Ninja Tuneの設立者の二人組。
ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」のオープニング曲(『Theme from “Reportage”』)の
作曲者といえばピンと来る方がほとんどなんじゃないでしょうか。
また、有名なダンスミュージックのミックスを多く手がけており、どれもアッパーな気分にさせてくれるものばかりです。
映像表現にも重きを置く彼ら。『True Skool』のPVのかっこよさはやみつきになります。

Dj KENTARO

出典:Ninja Tune

出典:Ninja Tune

世界最大のDJバトルイベント「DMC World Final2002」において、日本人、そしてアジア人として
初のチャンピオンになるという輝かしい経歴を持っているDJ。
下の動画はDj KENTAROのプレイを上から撮った動画なのですが、超緻密なテクニックを持っていると
おわかりいただけると思います。
DJテクニックについてよく知らない人が観ても、驚かされること必至です。

筆者のおすすめはNinja Tuneの音源を使ったこちらの曲。
出だしから狂ったようなスクラッチが聴けて至福です。

SPANK ROCK

Ninja Tuneのサブ・レーベル、BIG DADA所属のアーティスト。
エレクトロニクスを前面に出したヒップホップ・サウンドは、もれなく全てがダンサブル。
軽快なサウンドは聴いたら最後。もう踊ることしか出来なくなります。

どのアーティストも、最高にパーティを盛り上げてくれます。
週末の夜は、Ninja Tuneで気分をあげていきましょう!

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