「DANCE HALL CRASHERS」女性ツインボーカルがキュートなSKAパンクバンド♡

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GIRLSバンドでも珍しいツインボーカルのハモリが最強なスカバンド、ダンス・ホール・クラッシャーズをご紹介!

元々はOperation Ivyのサイドバンド

ダンス・ホール・クラッシャーズは1989年にカリフォルニアで誕生。Operation Ivyのボーカルだったティム・アームストロングとベースだったマット・フリーマンが純粋なスカをやりたい!と思いつき、ジョーイ・シャーフ、アンドリュー・チャンピオン、更にドラマーとしてエリック・ラーセンがThe Liquidatorsというバンドから引き抜かれ結成されました。

バンド名はロックステディ(レゲエの前身)の走りであるAlton Ellis率いるAlton Ellis & The Flamesの「Dance Crasher」というナンバーからきています。

1989年にサンフランシスコにあるライブハウス924 Gilman Street(Green Day、Sick Of It All、AFI、日本人だとGause等数々のバンドが演奏したパンクのメッカ)でギグを行います。ところがティムとマットはすぐDownfallというバンドに移ってしまいます。紆余曲折あって最終的にエリース・ロジャースとカリーナ・デニケという2人の女性をボーカルとしたメンバー構成に。もはや初期メンバーは1人もいません。

「1989-1992」1993年

それまでの活動の音源を集めたアルバム。ムーンスカレコードより発売。後に「The Old Record」としてFat Wreck Chords系列であるHonest Don’s Recordsからリイシューされます(現在はこちらのみ入手可能)。他のアルバムよりはちょっと渋め。スローテンポなSKAが気持ちいい1枚です。

「Lockjaw」1995年

1曲目の「Shelley」からテンション全開!ポップ過ぎるメロディとキュートなツインボーカルのハモリが最高です。不気味なジャケットと明るい曲のミスマッチがイイ感じ。

「Go」これぞポップパンク!な名曲。

「Honey, I’m Homely!」1997年

美しいハモリは健在。メロコア・スカ・ポップ全部良いとこ取りで詰まってます。パンク好きじゃなくてもオススメ。

「Purr」1999年

アコースティックも入りややしっとりしたメロディアスな雰囲気に。ハッピーなSKAビートに思わず口ずさみたくなるアルバム。

個人的にはLockjawから聴くのがオススメ!

Dance Hall Crashers Official Site http://www.dancehallcrashers.com/

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