Hi-StandardやHUSKING BEE!レーベルで聴く音楽「PIZZA OF DEATH RECORDS」編

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90年代、大ブームを引き起こしたHi-Standard。ギターの横山健氏自身が社長を務めるPIZZA OF DEATH RECORDS(P.O.D)は、DIY精神を貫き通す日本一のインディーズレーベルといっても過言ではありません。P.O.Dに所属するバンドはどれも完成度が高く名盤揃いなのですが、今回は横山健氏が直接的に関わったバンドを中心にターニングポイントとなったアルバムをご紹介します。

Hi-Standard「LAST OF SUNNY DAY」1994年

94年当時、P.O.Dはトイズファクトリーのレーベル内レーベルでした。そこから出たのがこの1stとなったミニアルバム。まだ脂が乗る前のハイスタですが変則的なリズムとハードロックを意識したようなギターソロがカッコイイ。発売されたジャケットがショッキングすぎるとの理由で差し替えられたため、ジャケットは2種類存在します。これは旧ジャケ。

HUSKING BEE「GRIP」2000年

横山健プロデュース作品。磯部正文氏のハスキーなボーカルとセンチメンタルなメロディがグッときます。「WALK」はどうしたらこんなサビが作れるんだ?!っというくらい胸熱な名曲です。

BBQ CHICKENS「Fine Songs, Playing Sucks」2003年

ハイスタはちょっと置いといて、横山健がやりたい音楽をやりたいようにやる為に作られたBBQ CHICKENS。ボーカルはP.O.Dのロゴ&アルバムジャケを手がけているデザイナーHONGOLIAN氏が担当。原曲ぶち壊しのカバー集。最高です。

Ken Yokoyama「The Cost Of My Freedom」2004年

横山健ソロ後初のアルバム。「I Go Alone」に代表されるように、1人でやっていくぜ、という決意がこめられたアルバム。明るさと葛藤が入り交じった1枚です。ジャケは写真を元にイラストにしたらしいですが、その写真は未だに非公開とのこと。

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