オトコっぽいコーデに!9月に向けてラガーシャツを取り入れてみませんか?

オススメ記事
スポンサーリンク

カンタベリー(canterbury) JAPAN 1stレプリカシャツ RED×WHT RG33530

今年、2015年に開催される大きなスポーツの世界大会として個人的に注目しているのは二つ、現在カナダで我らがなでしこジャパンが頑張っている女子サッカーワールドカップとブロッサムズことエディジャパン、ラグビー日本代表が出場するラグビーワールドカップです。

なでしこジャパンは前回の素晴らしい成績から一気に認知度も上がり一般的な注目度も高いのに比べ、ラグビーは愛好者は多いのですが、一般化というところまではまだ来ていないというのが現状ではないでしょうか。

そこで今年の秋にイギリスで開催されるラグビーワールドカップに向けて、少しでも多くの人に興味を持ってもらうという意味で、昔からラフなアイテムとして愛用されている【ラガーシャツ】に注目してみました。

1)ボーダーの幅が太ければ太いほど・・・・

太いボーダーがインパクトが大きく、ラフなのにだらしない感じが全くありません。デニムはもちろん、キャップに合わせることが本来のラガーシャツとしてはあり得ないことですが、街角スナップとして定着していますね。

2)実は色づかい

こちらも同様にピッチの太い柄ですが、よくよく考えると結構エグイ色彩なんですよね。細かい模様やデザインに持ち込むと少しうるさく感じる色使いもスッキリとしたボーダーで見るとあら不思議。非常に落ち着いたデザインになります。

3)ゆったり目のデザインと短パンを合わせて

非常に落ち着いた着こなしですね。本来のユニフォーム姿を少しずついじっていくとこんな形になるのでしょうか?(なるわけない・・・。)一本だけ胸に入ってるラインがまた、象徴的。

では、ではでは、我らが桜のジャージーは?

何しろ過去7回のワールドカップではすべてアジア枠を勝ち抜けながらも世界との圧倒的な差の前に、1勝21敗2分けという非常に厳しい数字が。それでもここ数年でその差も徐々に縮まってきており、特に今回の次、2019年のワールドカップは日本で開催されることが決まっていることもあって、今回は悲願の予選リーグ2勝を目指したいところ。(予選リーグ突破を目指しちゃう?)

そんな我らがブロッサムズを心から応援したいわけですが、一番トップに掲げた日本代表の桜のジャージー。正直なところ、数あるスポーツの日本代表として国際大会を闘っているユニフォームのなかで最も日本らしいと感じるものです。これだけ格好いいデザインであればファッションに取り入れたい人も多いかと思うのですが、どうしても【応援スタイル】というのが強調されてしまうのか、ファッションとしてはなかなか成立しにくいみたいです。残念です。。。。

アメリカンスポーツのゲームシャツ(オマケ)

昔からゲームシャツをファッションに取り入れるのは珍しいことではないですが、アメリカンスポーツのユニフォームは特にHIP HOP系の専売特許的なところもありました。今では様々なシーン、着こなしがされています。ファッション性の高さと認知度から比較的取り入れやすいアメリカンスポーツのゲームシャツを取り入れたコーデもおまけに見てみましょう。

4)NHL シカゴブラックホークス

NHL(アイスホッケー)のジャージーはその形状(7分丈)からも根強いファンが多いですよね。非常に攻めてるスタイルですが、色遣いはシンプルでいるがゆえに逆にブラックホークスロゴも際立ちます。バウンティハンターのパンツからタイツ、そしてはっきり見えるナイキのダンクが格好いいですね。

5)NBA シカゴブルズ

一昔前であればとにかくダブついていることが条件だったような気がしますが、今ではスキニーに合わせることもザラなバスケタンク。シカゴが続いてしまいましたが、何しろあのロッドマンのタンクということでそれだけで少し違った目で見る人もいるかもしれません。

スケーターはやはりナイキやリーボックではなくVANSで合わせてますね。

9月が待ち遠しいですが、なでしこの応援にも忙しいのです。

スポンサーリンク
こんな記事もオススメ