あなたはもう知ってる?Youtube発信バンド~DIRTY LOOPS~

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出典:http://a-files.jp/music/band/dirtyloops

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DIRTY LOOPS

ボーカル&キーボード:Jonah(ジョナ)、ベース:Henrik(ヘンリック)、ドラム:Aron(アーロン)の三人からなる、スウェーデンのバンド。

2014年UNIVERSAL MUSICよりデビュー。2014年にアルバム「DIRTY LOOPS」をリリース(日本版)デビュー前のYoutubeの5本の動画が、なんと累計2,000万件を超える程に。

関連動画でチェック

昨年4月頃、例のごとくYoutubeで音楽動画あさりをしていました。私はたいてい「loop guitar」や「loop bass」と調べ、1人で演奏する凄腕の人を探しています。しかし、この「DIRTY LOOPS」、とにかく、関連動画に出てくるんです。

動画サムネイル画像を見る限りはバンド構成でした。なので、しばらく触れずにいたのですが、音楽動画を調べていると、ひたすら関連動画に出てきました。もうここまで迫ってくる以上、何かしら運命的なものがあるのでは?との思いからいよいよチェックしてみました。

なんだこれ?上手すぎる。もうとにかく凄すぎる。80年代ロックやフュージョンを根底にもつというか。テクニカルフレーズのオンパレードです。一気に他の動画を見るようになりました。

DIRTY LOOPSに学ぶ、Youtube宣伝

さて、このDIRTY LOOPS。売り方が非常に現代的で革新的。Youtubeでカバー楽曲をアップし、知名度をあげた上でデビュー。Youtubeはこんな使い方も出来るんですね。私の出会い方は、多少異なるものの(恐らくloopの関連動画でした)動画がどんどん有名になっていくので、接触する機会も自ずと増えていったように感じます。

そして「カバー」楽曲を提供しているところがミソです。もし単なる激テク集団であれば、「凄い!こんなの人間技じゃない!」「こんな弾き方もあるんだ」というような感想に至ります。しかし、有名なアーティストのカバーなので、この感想に「あっ!これ知ってる歌だ!」が加わります。私の場合、「Baby(Justin Bieberのカバー)」のあとすぐに「Circus(Britney Spearsのカバー」に移りました。

そうなんです。単に「凄い」ではなく、「もっと聞きたい」この気持ちになるんです。

そして映像。映像はめちゃくちゃ綺麗なんですが、それより場所が大事です。スタジオセッションのような形で演奏をしているので、表情やプレイが丸分かりなのです。MVは確かにストーリー性があったり、曲の意味を具現化出来ると思います。曲としては完成しますが、ただ演奏も出演者もバンドである必要がないように感じます。DIRTY LOOPSの演奏は、バンドが演奏しているリアリティーを見せてくれます。これにより、「生でみたい」の気持ちに繋がります。本当に革新的な打ち出し方ですよね。これは見習いたいところです。

そんなDIRTY LOOPSのアルバム「DIRTY LOOPS」には宇多田ヒカルさんの「automatic」が収録されています。必聴です!!

投稿者プロフィール

ta69en
ta69en
愛知県内で活動しているバンドnot correctのリーダ。
担当はbass。音楽である以上好き嫌いはないです。よろしくお願いします。
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