まだ聴いていないの?洋楽アーティスト・コラボレーション音楽5選

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今回は、洋楽アーティストたちのコラボレーション音楽を5つ紹介します。
意外な大御所同士のコラボも見つかるかもしれませんよ。

リンキンパーク&Jay Z『Collision Course』

ミクスチャー・ロックの重鎮リンキンパークと、ラップ界の巨頭Jay Zのコラボアルバム。
リンキン、Jay Z双方の音楽性を理解している人ほど「相容れなさそう」と感じるかもしれません。
しかし、聴けば先入観は一変するはず。ハードなロックとラップの絶妙な調和はやみつきになります。

エアロスミス&ガンズアンドローゼス『Mama kin』『train kept a rollin’』

HR/HMの二大モンスターバンドの共演。
このコラボが行われた当時のガンズは全盛期ど真ん中。エアロスミスもまだまだ若さにあふれており、
お互いの強烈な才能がぶつかり合う様子が見て取れます。
ちなみに、『Mama kin』は元々はエアロの曲です。ガンズの『GN’R Lies』というアルバムでも単独でのカバー曲が聴けますよ。

▼次はあの世界一有名な兄妹!

マイケル・ジャクソン & ジャネット・ジャクソン『Scream』

世界一有名な兄妹のコラボ曲。
当時、少年虐待疑惑をかけられていたマイケル。歌詞にはマスコミへの強い怒りがこめられているのですが、曲調自体は最高にCOOLでギャップがたまりません。20年前の音楽とは思えないほど、今聴いても新しさが感じられます。
マーク・ロマネクが監督した制作費7億円のPVにも注目。

ビョーク & トム・ヨーク (レディオヘッド)『I’ve Seen It All』

映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の挿入歌です。
視力が衰えていく運命の女性(ビョーク)が「もうすべて見てきたし、見たいものはない」と歌うのに対して、彼女に好意を抱く男性(トム)が「まだ見たいものはあるはずだ」と歌いかけるというストーリー仕立てになっているこの曲。
やさしく語るようでいて、悲しみにあふれる二人の歌声のせめぎあいは、強く心に響きます。

ケミカルブラザーズ&ノエル・ギャラガー(オアシス)『Let Forever Be』『Setting Sun』

CMでもおなじみの曲。ボーカルをノエル・ギャラガーが担当しています。
ケミカル・ブラザーズのエレクトリックなメロディと、ちょっと気だるげなノエルの声のマッチングは
さすが大物同士といった感がありますよね。
『Let Forever Be』のPVの万華鏡のように不思議な世界観も必見。

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