ロックファンも気に入るHIPHOPユニット『ビースティ・ボーイズ』

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ニューヨーク出身のヒップホップグループ『ビースティ・ボーイズ』を紹介します。
結成当初はパンクバンドであった彼らの音楽は、いわゆるゴリゴリのヒップホップではありません。
メロディカルで、頭に残りやすいんです。
普段ロックばかり聴いていて、ヒップホップは敬遠しがち……という人にもビースティはオススメですよ!

永遠の悪ガキ

ビースティ・ボーイズはユーモアに飛んだユニットで、プロモーションビデオや、TV番組、ライブでは
常に観客を驚かせ、楽しませる演出をしてきました。

ビースティファンならずとも、洋楽ファンなら知らない人はいない『Sabotage』のPV。
(70年代刑事ドラマのコピー)

intergalactic』のPVでは新橋駅構内でゲリラ撮影を行い大暴れ。

ニューアルバムのプロモーションでテレビ出演した時の様子。
Ch-Check It Out』を歌いながら、ニューヨークの地下鉄から登場。
ストリートを通り抜け、そのままスタジオに入っていきます。

ファッションとライフスタイル

このように「悪ガキ共がそのまま大人になった」グループであるビースティ・ボーイズですが、
ファッションや、ライフスタイルはかっこいいというのも魅力の一つ。

ストリートブランドの「XLARGE」は、ビースティメンバーのマイクDが創設に関わっていますし、
彼らのアディダスのスニーカーの履きこなし方はファンがこぞって真似しました。

バスケットやスケボーをしながらレコーディングするのが彼らのスタイル。
ライブの際は控え室の横にバスケットゴールを設置し、出番直前までバスケをして遊んでいたとか。

曲の魅力

2012年にメンバーの一人MCAが逝去し、もう3人でのライブは観られないことが悔やまれますが、
彼が遺してくれた曲は永遠です。

ビースティ・ボーイズの曲には、一切の「陰」がありません。
落ち込んでいる時も、聴けばすぐに前を向きたい気分にさせられる、
彼らの魅力はそれにつきます。

最後に、筆者がビースティ史上最高だと感じるライブの映像をご紹介。
観れば、いつだってテンションがあがること請け合いです。

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