RAMONES×B級映画の帝王ロジャー・コーマンの痛快ROCK映画「Rock ‘n’ Roll High School」

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3コードパンクロックのアイコン・RAMONES。彼等とB級映画の帝王ロジャー・コーマンが組んだ1979年の映画作品「Rock ‘n’ Roll High School」をご紹介します!

爽快痛快アメリカンハイスクール・ストーリー

主人公はRAMONESの大ファンのパワフルな女子高生、リフ・ランデルス(P・J・ソールズ)とちょっと内気な眼鏡っ娘、ケイト・ランボー(デイ・ヤング)。

ある日、2人のいるロンバルディ高校に鬼校長のイヴリン・トーガー先生(メアリー・ウォロノフ)が赴任。イヴリン先生は子供達の大好きなロックが大嫌いで禁止してしまいます。ところが街にRAMONESがやってくることになり生徒達は先生に猛反発。大ハシャギして学校を破壊しちゃいます。

RAMONES×ロジャー・コーマン

ロジャー・コーマンは低予算でひたすらおバカな映画を撮る事で有名な監督です。このバカバカしさにRAMONESの曲(アルバム1枚ぶんくらい流れます)が加わって最高に楽しい映画になってます!他にもチャック・ベリー、アリス・クーパー、DEVO、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド等の曲が使われています。

RAMONESのメンバーの演技に注目

トリのライブ映像に加えて、ちょっと照れながら初々しい演技をするメンバー達にも注目。この作品でしか観ることができませんよ。

RAMONESをBGMに学校を爆破するシーンは最高!大爆笑ものです。この映画を観て日頃の鬱憤をはらしましょう!

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