RANCIDのフロントマンTim Armstrongの意外な才能

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昨年、5年ぶりのニューアルバム「Honor Is All We Know」をリリースしたベテランパンクロックバンド、RANCID。

ギター&ボーカルのティム・アームストロングは多彩な才能の持ち主でありレーベル「Hellcat Records」のオーナーをつとめる傍ら、ソロ活動、Tim Timebomb名義でのサイドバンドプロジェクト、The Transplantsのギター、PinkやJimmy Cliffとのコラボ、プロデュース業など様々な才能の発揮しています。

ティム・アームストロングのグラフィックアーティストとしての才能

そんなティムが最近精力的に活動しているのがアート。Twitterではほぼ毎日自分の描いた絵を公開しています。

▼次は『東京でも個展を開催』

東京でも個展を開催

1回目の個展はOBEYのグラフィックで有名なShepard Fairey(シェパード・フェアリー)と組み、LAのSubliminal Projectsというギャラリーで開催された「Avenues & Alleyways 」。

そして2回目は東京にて開催された「THE WARS END」。東京のギャラリーは私自身も実際に見に行きました。キャンバスに新聞や雑誌やチラシを貼り、その上からアクリル絵の具、スプレー、油性ペン、木炭などで描くというスタイルが多かったです。補色を使ったものが多くカラフルで見ていて楽しいですし、欲しいなあ飾りたいなあと思いましたがお値段が張るため今回は諦めました。現在は完売しているものがほとんどのようです。

これからの活動にも期待

最新の活躍ではNoiseyという海外の音楽サイトにてニューヨークハードコア、2トーンスカ、クラウトロックなどの歴史を扱ったドキュメンタリー映像のナレーターを担当しています。これからの活躍にますます期待!

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