【夏にピッタリ】太陽と海とマリファナ。Sublimeを聴いて西海岸にトリップしよう

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Sublimeというバンドをご存知でしょうか。海外では絶大な人気を誇るバンドで、日本でSublimeのパーカーやTシャツを着ていようものなら外国人に声をかけられること間違いなしなのですが、なぜか日本での知名度は個人差があるように思います。

Sublimeと3枚のアルバム

サブライムは1988年に結成されたカリフォルニアのロングビーチ出身の3ピースバンド。スカ、パンク、ダブ、レゲエ、ヒップホップ、ロックなどを織り交ぜた1つのジャンルには括れないバンドです。製作されたアルバムは8年間で3枚。というのも、ギターボーカルであるブラッドリー・ノウェルが3枚目を発売する直前にヘロインのオーバードーズで亡くなってしまった為です。

1st「40 Oz. to Freedom」1992年

ジャケのインパクトがすごい。1作目とは思えないほど凄まじい出来のアルバムです。アメリカ国内だけで200万枚越えを記録しました。ラジオで流れ大ヒットした「Date Rape」は小気味よく渋いスカサウンドの曲で、アメリカで問題になったドラッグを用いたレイプ問題をストーリー調に歌っています。カバー曲も多く、Bad Religionの「We’re Only Gonna Die」やGrateful Deadの「Scarlet Begonias」やDescendentsの「Hope」などが収録されています。

▼次は2st&3st!動画もありますよ♪

2st「Robbin’ the Hood」1994年

ヒップホップかと思ったらメロコアっぽくなったりしますが、全体的にレゲエ&ダブっぽい印象が強いです。お香を焚きながら聴きたい1枚。

3st「Sublime」1996年

遺作となってしまった3作目。500万枚以上のセールスを記録しました。晴れた日に陽気にテクテクお散歩しながら聴きたい「What I Got」、心にじんわり染み込んでくる「Santeria」、思わず体を揺らしたくなる「Caress Me Down」など、とかく名曲揃いで一貫性のあるアルバムです。

どのアルバムも心地良いドラッグサウンドで高揚感イッパイです。夏にビーチでブルーハワイ片手にラジカセから流したら最高ですね!

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