オフスプリング好きならきっと好き!Desaparecidosのニューアルバムがエピタフレコードより発売

オススメ記事
スポンサーリンク

バッド・レリジョンのブレット・ガーヴィッツが運営するエピタフレコードは、世界でバカ売れしたオフスプリングや、男臭いゴリゴリのハードコアバンドであるアグノスティック・フロントや、ポップでキャッチーなサウンドのニュー・ファウンド・グローリーなど様々なサウンドが聴けるレーベルです。

今回はそんなエピタフから発売される「デサパレシドス」のニューアルバムをオススメします!

Desaparecidos(デサパレシドス)とは?

フォークロックバンドであるBright Eyes(ブライト・アイズ)のコナー・オバーストのサイドバンドです。よくハードコアポストパンクバンドと称されますが、エモコアに近いロックかなとも思います。The Strokesやエピタフ繋がりでWeezerなどが好きな人に特にオススメです。

ちなみにバンド名のDesaparecidosはスペイン語とポルトガル語で「行方不明者」を意味し、南米の軍事政権下で不当に逮捕され行方不明になってしまった人々を比喩していると思われます。

13年ぶりのニューアルバム

そんなDesaparecidosのニューアルバム「Payola」が2015年6月23日にEpitaph Recordsから発売されます(いまのところCD・LPで輸入盤のみ)。

現在はニューアルバム3曲目の「City on the Hill」のPVが視聴と9曲目の「Backsell」が試聴可能。PVは戦争問題などを暗示させる過去の海外のテレビジョンのクリップをつなぎ合わせたカッコイイ仕上がりになっています。
Youtubeで公開されているので是非視聴してみてください!

スポンサーリンク
こんな記事もオススメ