ゲーム「ファイナルファイト」の元ネタ!ストリート・オブ・ファイヤーは切なさ溢れる80年代青春ロックンロール映画!

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サウンドトラックが素晴らしい映画はたくさんありますが、中でも今回は80年代青春ロック映画の名画「Streets of Fire」についてご紹介します。

1984年に製作された、エイリアン等で有名なウォルター・ヒルの監督作品です。アーケードゲームの「ファイナルファイト」の元ネタでもあります。

ストーリーは単純明快な勧善懲悪もの

舞台はギャンググループの「ボンバーズ」がのさばる荒れたリッチモンドの街。主人公のトム・コーディー(マイケル・パレ)は、ギャングにさらわれた元恋人の美しい女性シンガー、エレン・エイム(ダイアン・レイン)を助けに、彼女のマネージャーのビリー・フィッシュ(リック・モラニス)と女兵士のマッコイ(エイミー・マディガン)と共に奮闘します。

ちなみにリック・モラニスはあの「ゴースト・バスターズ」でナヨナヨ男を演じた俳優さんです。

ギャングのボスであるレイヴェン(ウィレム・デフォー)はブラックレザーのジャンパーを羽織り、集団でハーレーに跨がってやってきます。まるで世紀末の悪役の様なオールドスクールファッション。

▼次は【見所は劇中で流れるロック・ミュージックの名曲の数々】

見所は劇中で流れるロック・ミュージックの名曲の数々

劇中ではエレンのステージシーンがあるのですが、特にこの中で歌われる「Nowhere Fast」と「Tonight Is What It Means To Be Young」は1回聴けば必ず耳に残る名曲。耳に残るサビといかにも80年代なエレクトーンを効かせた素晴らしい2曲です。実際にはこの映画の為に作られたFire Inc.というバンドが演奏しています。

映画としても音楽としても名作

何も考えられずに観ていられるストレートな物語ですが、登場人物は皆個性的で魅力的です。ステージで力強く、気高く歌うエレンには胸を打たれます。ぜひ、劇中歌に注目しながら観てみてください。

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