雑誌レビュー:30代以上の古着好きなら楽しい、boonエアジョーダン特集号!

オススメ記事
スポンサーリンク

bn_r1_c1
先日、近所のコンビニでこんなものを購入しました。

去年の後半復刊したBoonの2015年春号。僕はboonを高校生の時読んでましたが、その当時はビンテージや古着にそこまで入れ込んでなくて、スナップなどを主に見てた気がします。

22歳頃、古着屋で働いてまして,、そのころにはその他の雑誌も含めよく読んでました。そんな懐かしいboonの復活第二弾はエアジョーダン特集!

僕はスニーカーも好きなんですが、いわゆるヴィンテージモノスニーカーの歴史などの情報はそれほど詳しくないんです。根がミーハーなもので。笑

そんな、古着好きだけどヴィンテージに詳しいわけじゃない、でもそういうのも興味ある、っていういわゆる中級者というかなんというか、そういう人は見ててとっても面白いと思います。

▼『騙された』Amazonには辛口レビューが…

がっかり。騙された。。Amazonには辛口レビューが…

ただし、やはり専門的な内容になればなるほど、より詳しい読者の方からは手厳しい意見も出てまして、Amazonのレビューを見ると

5つ星のうち 1.0 ガッカリ…, 2015/4/15

表紙に騙されないでほしい
AIR JORDANのことはほとんど載ってません
JORDAN目当てで購入するならオススメしません

5つ星のうち 1.0 騙されました。, 2015/4/11

非常にがっかりです。ジョーダン・プレミアムの続編に近いと期待した私がバカでした。Air Jordanの記事は雑誌の付録程度で大した写真もなく資料的価値ゼロ。AirJordan30周年イヤーにあえて出版と、表紙に騙されました。まあ元々Boonは大したレア物画像持ってませんでしたしね。ジョーダン目当てでこの本は買わない方がいいです。780円の価値ありません。

まあ、感想はそれぞれですが、AJあまり詳しくない僕は「こんなにたくさんの情報があってすごいな〜」という、読み物として満足感は十分ありました!(そういう意味でも、詳しい玄人向けではないと思います)

あくまで個人的な感想なので、興味有る方はご覧ください。

懐かしい”あの人”のスナップも激写されてる!!

冒頭にも書きましたが、僕は高校生の時からboonを読んでまして、その中で連載されてたTOKYO TRIBE2(先日映画化もされてましたね)を時々読んでました。
なんとその漫画の主人公 出口海さんがストリートスナップに登場してました。もちろん『SARU』Tシャツ着用〜

左上にはTOKYO TRIBE2の出口海の姿が。

左上にはTOKYO TRIBE2の出口海の姿が。

他のスナップもなんだか90年代風味というか、boonっぽいテイストを感じる古着好きそうな感じが多かったですね。

昨今はネオ90sなんて言われてて90年代ブームですが、そういう若い人向けな90年代テイストではなく、古着が好きな人がそのまま大人になったという渋い出で立ちが多く感じます。

▼次はいよいよエアジョーダン特集

スナップページを過ぎると次はいよいよエアジョーダン特集。なんと、40ページにも及ぶ特集!

詳しく書きすぎてもアレなので、さらっと紹介しときます。

詳しく書きすぎてもアレなので、さらっと紹介しときます。

全40ページですが、主にエアジョーダンⅠを取り上げてて、続いてⅡ〜Ⅵあたりまでを見開きで、そのあとをⅫまでを1ページつづ、その後はザクッとという感じ。

入門編、と考えれば全然満足

たぶんですが、冒頭のレビューで★1だったのは『え、なにこれ?当たり前のことばっかり書いてるじゃん』って部分も大きいのかもしれません。

ですが、僕はAJの歴史やヴィンテージ感みたいなものは全く詳しくないのですごく楽しく読めました!そういう意味でも、当時から熱心にAJ知識を学んだような玄人向けではないってことかな〜と。

スニーカーが好き、ヴィンテージモノなどアイテムと物語が好きって方でAJ詳しくない方は十分楽しめると思うので、悪くないかな〜と思います。

▼その他にも特集満載

Amazonの辛口レビューはあるものの、その他の特集やインタビューなども結構好きな感じでした♪

bn_r7_c5

30代以上の人ならより楽しめそうな古着トークや特集もいい感じ。Free&Easyほどガチガチじゃないけど、イマドキのファストな古着はちょっとな〜…っていう人(←僕のことです 笑)には十分楽しめる一冊かと。

月刊誌じゃないから、ちょうどいい

全ページフルカラーで紙もしっかりしてます。特集も(いい意味で)かなり偏りを感じるんです、好きな人が作ってんだろうな〜っていう。これって月刊誌じゃなかなかきつい。

そういう意味でも、季刊誌っていうスタイルはあまりにも万人受けを狙う必要もないと思うのでちょうどいいように感じます。

次は2015年 夏号、楽しみにしてま〜す^0^/

投稿者プロフィール

coleccha-sns
coleccha-sns
coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
ファッションや遊びをさらに楽しめ、外に出たくなるようなコンテンツ作りをしていきたいと考えています♪
スポンサーリンク
こんな記事もオススメ