インストデュオが益々アツイ!→Pia-no-JaC←の止まない躍進劇

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インストゥメンタル・デュオ・ブーム

今、日本の音楽業界で再び密かなブームとなっているのがインストゥメンタル・デュオ。2CELLOSやPianoGuysのブレイクをきっかけに日本でもインストデュオが続々とブレイクしている。

ピアノジャック1

(出典:ideahomedecor.com

そんな中、日本で満を持してデビューしたのが→Pia-no-JaC←(ピアノジャック、以下PJ)。2005年の結成以来、ピアノのメロとカホンのリズムというシンプルな構成ながら、セオリーに囚われない自由な奏法で注目を集めてきた。

ピアノジャック2

(出典:omp-s.com

PJの最大の特徴は自由。その答えはそれぞれが歩んできた音楽人生に共通するヒントがあった。それは、音楽とは『音学』ではなく、あくまでも『音楽』であるという感触。

ここで、メンバー2人の簡単なプロフィールをご紹介しよう。

HAYATO

ピアノジャック3

(出典:blog.livedoor.jp

アグレッシヴでドラマティックなメロを操るのはピアノ担当のHAYATO。彼は幼少からピアノ教室でピアノを学ぶも中学入学前に通うことを辞め、独学で再出発した。

HIRO

ピアノジャック4

(出典:plaza.rakuten.co.jp

カホンというペルーの伝統的な打楽器をたちまちコンテンポラリーなリズム楽器に変貌させるのがHIRO。以前よりドラム経験がありながら、20歳で運命的な出会いを遂げたカホンの、どこまでも自由なドラミングはやはり独学。

徹底的にストレスフリーな楽曲の数々

デビュー僅か3年で8枚のアルバムをリリース、小さなライヴハウスでの高鳴りは、フェスやホールでファンを陶酔させるほどに成長。そんな彼らの独特な楽曲はいつしか「ハイブリッド・インストゥメンタル」と呼ばれ親しまれるようになった。PJの代表曲をいくつか視聴してみよう。

エリーゼのために・ジムノペティ第1番

2012年リリース『EAT THE CLASSIC4』に収録された、スキップしたくなるようなやんちゃなポップから感情の渦へ!こんなアレンジだったらピアノレッスンも100倍楽しめるのかも!?

Paradiso

2012年発売『暁』は、東日本大震災後初のリリースとなった重要作。激動の中を生きる人々の背中を力強く支えてくれるような強い思いに打たれるような楽曲。

組曲『』

タイトルからPJらしさが伺える本作は、デビュー当時のアイコン的トラック。視聴したら虜!この曲が秘める瞬殺的なオーラで一気にブレイクしたことが確認できるだろう。

METROPOLIS

2013年リリース『Re:EARTH』リードトラック。音楽が世界共通言語としての力であると信じて発信された、アーティスティックな音のメッセージは必聴だ。

PJの野心に満ちた未来

2011年に個人事務所を設立。その後も全ライヴの動画発信やコピーコンテストの開催など、独自のプロモーション活動を行っており、その止まらない疾走感は現在進行形だ。

ファンに斬新な刺激を提供するかが業界で生き抜くひとつの鍵となっているいる今、全てにおいて新しいPJに今後も目が離せない。

ピアノジャック5

(出典:news.livedoor.com

→Pia-no-jaC← オフィシャルホームページ

http://pia-no-jac.net/index.html

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AMaster
AMaster
音楽をファッションで聴いてもいい。好きな女子を口説くために聴いてもいい。たまった鬱憤を晴らすために聴いてもいい。それでもそのときの《オト》はきっと僕らの《魂》へ届いている。
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