浮島通りにあるセレクトショップWORTH WEAR WORKS。ここにしかないアイテムも♪

オススメ記事
スポンサーリンク

w

那覇市のメインストリートである国際通り。

そこから1本入った浮島通りにある、オシャレなガラス張りのお店がWORTH WEAR WORKSさん。

沖縄取材の1軒目・TICK-ROOMさんからご紹介いただき、今回取材が実現しました!
TICK-ROOMさん、何から何まで感謝です!

そんな突然の訪問にも関らず、温かく迎えてくださったオーナーの板東さん。
一押しのこだわり商品について面白おかしく語ってくださいました。(笑)

その他、店内には「妥協は一切しておりません」の言葉も納得のアイテムの数々が並んでます。
古着&セレクトショップのWORTH WEAR WORKSさん、観光客にもオススメです!

※撮影:花屋 努(許可を頂いた上で撮影)

インタビュー、の前にまずはショップ情報

0_IMG_3310re

WORTH WEAR WORKS
沖縄県那覇市松尾2-2-13 シャトレ松尾1-A
URL http://worthwearworks.ti-da.net/
オンラインショップ http://www2012.thebase.in/
TEL/FAX 098-943-0291
営業時間 13:00~20:00

*  *  *

WORTH=価値がある

古着・新品を区別せず、旧い・新しいに捕らわれず、お客様にとって”価値がある”モノを見極めて、お店のフィルターを通し、展開させて頂いております。
各アイテムにおいて、妥協は一切しておりません。是非とも、お客様ご自身でお確かめ下さい。

*  *  *

それではショップ取材、スタート!

アパレル一筋で全国各地へ。「いつかは独立」を胸に…縁あって沖縄に

coleccha!編集部(以下C!):今回はTICK-ROOM桃原さんからご紹介いただいての取材となりましたが、お2人は仲良しということで?(笑)

WORTH WEAR WORKSオーナー板東さん(以下、板東氏):そうですね、けっこう仲良くしてもらってます。(笑)

C!:最初のきっかけは?

板東氏:最初は、あちらのお店がオープンする前にスタッフの方がお客様としてこっちに来てくれてて、それで何回か話して「店を出す」っていうのを聞いて。
で、あちらがオープンされたんで、けっこう僕も遊びに行ったり。

C!:お店同士、近いですもんね。飲みに行ったりは?

板東氏:営業が終わって、何回か行ったことはありますね。

C!:楽しそうですね。(笑)

1_IMG_3240

C!:では、オープンしてどれくらいですか?

板東氏:こちらはオープンしてから2年2ヶ月くらいなんで、今は3年目っていうことになりますね。

C!:お住まいはずっと沖縄ですか?

板東氏:僕、産まれは四国なんですよ。元々は徳島県です。

C!:徳島からなぜ?

板東氏:元々アパレルで働いていて、ここから南の方にある「あしびなー」っていうアウトレットに転勤で来て、1年くらい働いていたんですよ。その前は千葉にいたりとかもして。

C!:全国ですね。

板東氏:はい、その前は神戸だったんですよ。就職したのは神戸だったんですけど、そっから転々としてて。
「いつか自分でやりたい、独立したいな」っていう思いはあったので、縁があって沖縄になったっていう流れですね。

2_IMG_3269re

C!:じゃあずっと沖縄で続けていかれるんですか?

板東氏:そうですね。今の所、その予定ではあります。

C!:今後はどうされていく感じですか?やりたいこととか?

板東氏:お店を大きくするとか2店舗目を目指すとか、そういう感じになりますかね。

C!:それは沖縄でですか?

板東氏:まあ地元が四国なんで、そっちで出来てもいいかな、とは思ってるんですけど。

C!:それはいつ頃までにできたらいいですか?

板東氏:いつくらいですかね。(笑)
でも10年以内とかですね、いけるなら。

コラボデザインは沖縄感のある自信作!…もちろん遊びも入れてます(笑)

C!:コンセプトは何ですか?

板東氏:コンセプトは、古着と新品の両方置いてやってます。古着もビンテージみたいな古いものじゃなくて今っぽく着れるというか、サイズ感とか単純にデザインの良さとかで置いてて。けっこう客層も広いので、みんなに気に入ってもらえたらいいなって感じでやってます。
特にターゲット絞る、とかは意識してないのかな。

C!:お客様は、地元の方もいらっしゃれば、観光の方も?

板東氏:そうですね、観光の方も全然いらっしゃいますね。

C!:今出ているもので、オススメとか売れ筋は何ですか?

板東氏:売れ筋は、フィッシャーマンシャツですね。元々ヨーロッパで、魚釣りや漁業関係の人が着るシャツなんですけど。去年からやってて、観光の方もデザインとか珍しいって買っていかれます。何枚かまとめて入荷しても、けっこうすぐ完売したりするので人気ですね。

あと、知り合いが作っているブランドも置いてて。仙台で作ってるんですけど、前の会社の後輩がブランド立ち上げてるんで、ぜひこれも紹介してあげてください。(笑)
転写のTシャツとかネクタイとか、けっこうこだわって作ってくれてるんで。

3_IMG_3295re

仙台発の新進気鋭ブランドSartorial Mischief!「名前は長いですが…覚えてください(笑)」とオーナー談。

C!:ブランド名は?

板東氏Sartorial Mischief(サルトリアル ミスチーフ)っていいます。
それと、この雑貨たちもそうなんですけど、オリジナルの生地を作ってもらって。普通の迷彩に、サーフィンしてる人とかパイナップルとかを混ぜて沖縄感を出してもらいました。
あと、ペイズリーにオオゴマダラっていう沖縄のチョウチョウを入れてもらったりとかして。オリジナル、というか別注みたいな感じで作ってもらってます。
これも観光の方とかに好評ですね。

4_IMG_3297re

お知り合いとのコラボが実現したオリジナルデザインは、沖縄感満載で観光客にも人気のアイテム!

C!:これ欲しいです。(笑)

板東氏:ぜひ。(笑)
ウチにしか無い、完全オリジナルになるので。特にティッシュカバーとかクッションカバーが人気ですね。

C!:(サーフィンしている人のデザインの)ちょっとシュールな感じもいいですね。(笑)

板東氏:ちなみになんですけど、これ本人なんですよ。デザイナーさん本人をキャラっぽくして作ってます。

C!:遊んでますね。(笑)

板東氏:けっこう、楽しくやってます。(笑)
もう本当、友達みたいな感じなんで。一応こっちで案出して、コラボって感じで作ってもらってるんですけど。

C!:今後こういったコラボもどんどん広げていくっていうのは?

板東氏:そうですね、一応できるだけやっていきたい。向こうも協力的な方達なんで。

5_IMG_3263

C!:では最後に、お客様にメッセージなどあれば。

板東氏:メッセージは…「お店に来てもらえたら面白い商品たちを用意しておくので、ぜひお越し下さい」みたいな感じですね。(笑)

C!:確かに、面白いですもんね!

板東氏:そうですね、コラボ系はけっこう自信もあるんで。やっぱり沖縄でやってるんで、沖縄っぽさはどっかで出したいなっていうのはありますね。

C!:迷彩のコラボなんか、有りそうで無かったですもんね。
今回は突然の取材でしたが、本当にありがとうございました!

板東氏:ありがとうございました!

取材後記

観光客の心をわしづかみにするような、沖縄っぽさ出まくりのデザインものもあったりしてとても楽しいショップさん。
メンズ・レディス・雑貨と幅広い品揃えで、店内もっとじっくり見たくなるショップです!

古着&セレクトショップWORTH WEAR WORKSお店情報

WORTH WEAR WORKS
沖縄県那覇市松尾2-2-13 シャトレ松尾1-A
URL http://worthwearworks.ti-da.net/
オンラインショップ http://www2012.thebase.in/
TEL/FAX 098-943-0291
営業時間 13:00~20:00

投稿者プロフィール

coleccha-sns
coleccha-sns
coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
ファッションや遊びをさらに楽しめ、外に出たくなるようなコンテンツ作りをしていきたいと考えています♪
スポンサーリンク
こんな記事もオススメ