ジャパニーズ・ブルース界の新兵器、Rei

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本気!ブレイク必至のオープニング・アクト

ギタージャンボリー

(出典:http://www.j-wave.co.jp/)

2015年3月14日、東京は両国でJ-WAVE主催『トーキョー・ギター・ジャンボリー』が開催された。

ギター1本と生歌のみで繰り広げられる同イベントは、出演者もトータス松本、奥田民生、玉置浩二、玉置浩二、竹原ピストル!などJ-WAVEならではの大物ギター・アーティスト達、というラインナップであった。

しかし、それらの大御所に負けじ劣らじ目を引いたのが、オープニング・アクトとして堂々と活躍したReiの存在である。彼女の驚くべきギターパフォーマンスについてご紹介しよう。

アメリカ仕込みのブルース・ガール、Rei

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(出典:twitter.com

Reiは1993年兵庫県生まれ。幼少期をアメリカで過ごし、4歳でギター、5歳でブルースに出会う。

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(出典:www.interfm.co.jp)

ジョニー・ウィンターやジョン・リー・フッカーをリスペクトする彼女のギターテクは、コンテンポラリー・ブルースをかき分けて新たなジャンルさえ打ち立しかねない希望と野心に溢れている。

東京でクラシカルなロックンロールやブルースのカヴァーを中心にライブハウスでの活動を続けてきた彼女は、2015年、ファースト・ミニアルバム『BLU』をリリースした。

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(出典:smagirls.com

このミニアルバムは、レーベル所属アーティストであるペトロールズ長岡氏と手がけた彼女の記念すべき一枚であり、これまでのギター人生が隙間なく詰まっている。

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(出典:towershibuya.jp

もしかしたら、彼女の最大の武器は、音源を聴いてもピンとこないのかもしれない。

ズカズカと土足で踏み入れるような無防備でパワフルなギターサウンドと、エネルギッシュなガールズ・ヴォイスが「まさかあの小柄でキュートな彼女から発せられている!?」と、度肝を抜かれる出会い。この出会い方こそが今、Reiというアーティストの最もオイシイ味わい方であろう。

だからこそ、Reiの歌を生で聴きに足を運ぶべきなのである。そしてこの歴史的な誕生をこの目で確認してほしい。そして彼女には「極上のブラック・バナナになっておくれ!」と胸踊らせずにはいられない。

Rei/Official Site↓

http://guitarei.com/

投稿者プロフィール

AMaster
AMaster
音楽をファッションで聴いてもいい。好きな女子を口説くために聴いてもいい。たまった鬱憤を晴らすために聴いてもいい。それでもそのときの《オト》はきっと僕らの《魂》へ届いている。
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