春夏の楽しみロック音楽フェスは2015年トレンド「PUNK HERO」スタイル!

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暖かくなる春先から季節の楽しみといえば、屋外でのイベント・フェスなどをあげる人も少なくはないはず。

今年のファッショントレンドは、様々な「色や柄・模様」などが色とりどりに見られている中で、いかにその中から自分らしくまた、新しい着こなしなどに挑戦する事が出来るかもトレンドを楽しむ上では重要ではないでしょうか。

その上では、いかに自分が好きな音楽と自分自身のスタイルとがぶつかり合うかがイベントを楽しむ秘訣でもあるのだと思います。

今年のファッショントレンドとしては、「デニム」「花柄」「プリント」など、そのトレンドから自分らしいロックな要素をプラスする事で、自分らしいロックの楽しみ方がより一層深くなるのでは?!

今年のトレンドに見るロックなスタイルをポイントを踏まえてみていきましょう。

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柄アイテムスタイル

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アイテムによっては、パンクではない!という人もいるかもしれませんが、同じロックなアイテムとしてまた、カテゴリーを交差したスタイリングも、ロックを愛する人にとってはスタイルを確立していくポイントです。

グランジ系のスタイルの中にもパンクな要素を入れたり、パンクとグラムの介在を楽しんだりしても良いのではないでしょうか。

かくも、イベントやフェスには様々な音楽とファッションがあるのだと思います。

ロゴ系アイテムスタイル

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「PUNK HERO」というトレンドテーマのポイントの一つに、メッセージプリントなどがあります。

昔のパンクスの間でも革ジャンの裏にメッセージを書いているシーンからインスパイア。

トレンドデニムやTシャツなどのアイテムにオリジナルで入れてみては!?

デニム系アイテムスタイル

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ディオールオムの最新ルックからは、無作為に様々なカラーリングのペイント・プリントされたアイテムが見られていました。

デニムやその他のクラシカルなアイテムの概念を様々な色に変えていくのも、音楽と共有できるポイントかもしれませんね。

ダメージ系アイテムスタイル

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ここにきて、ダメージジーンズがトレンドに再沸騰?!というイメージを持ちますが、世界のストリートスタイルでも綺麗め過ぎるアイテムや、未来的すぎるアイテムとダメージジーンズという、意を反するメッセージでスタイリングをしている人も多く見られました。

スカート風スタイル

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巻きスカート系アイテムは、今年もストリートルックから多く見られるアイテムではないでしょうか。

バンダナを前だけ下げたり、シャツの後ろ身頃を前に持ってきて腰で巻いたりと、性差ないスタイリングも音と共にファッションにおいてもポイントに。

スタッズアイテムスタイル

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スタッズアイテムは、ロックスタイル・パンクスタイルでは多く見られるスタイルですね。

ストリートでは、大ぶりにスタッズが付いているアイテムを着こなすというよりは、各アイテムのディティールポイントとしてついているスタッズを一つのスタイルに構築していくようなスタイリングも多く見られています。

いかがでしたでしょうか。

ここにきて、「PUNK HERO」というテーマがファッションシーンや社会にもたらす意はなんなのか。

それは、個のアイデンティティーを再考していく意もあるのではないでしょうか。

ロックの音楽のジャンルも昔に比べると、 新しく次々に誕生しています。

その中に自分らしいファッションでいかに向き合えるかがポイントの一つではないでしょうか。

投稿者プロフィール

kuroro
世界のトレンドやストリート、生活から見る奥行きあるファッションやライフスタイルを日々追求。シンプルでも、創造的でも、そこにあるのは自分らしい考えの下あるスタイルを目標にしています。
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