地元密着でカップルやファミリーでも楽しめるセレクトショップkiddo.com

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多くのショッピングモールが立ち並び、ビーチや野球場も有するなどで観光客にも人気の北谷町。海沿いから県道23号に入り、沖縄市方面に車を走らせた先にkiddo.comさんのオシャレな外観が見えてきます。

オーナーが買い付けに行ったインポートアイテムなど、沖縄のオシャレさんも満足の品揃え。広い店内にはメンズ・レディス共に豊富に取り揃えられており、ファミリーやカップルで行っても楽しめます。(お手ごろ価格も嬉しいポイント!)さらに小物の充実っぷりも見所の一つ!
地域を愛し、お客様第一に考えたショップのコンセプトには、皆さんもきっと心温まることでしょう。

沖縄取材7件目にして初・同性の方への取材ということで、自然とテンションの上がるインタビュアー(♀)、それに応えてくださる千保子(ちほこ)さん、そしてそれらに動じない頌平(しょうへい)さん。(笑)
うまく緩急の付いた、テンポ良く進むやり取りにもご注目ください♪

※撮影:花屋 努(許可を頂いた上で撮影)

インタビュー、の前にまずはショップ情報

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kiddo.com(キドードットコム)
沖縄県北谷町上勢頭630-3
URL http://kiddo-com.net/
TEL/FAX 098-988-6330
営業時間 12:00~21:00

*  *  *

沖縄県北谷町にあるMen’s&Ladiesのセレクトショップです。
Iroquois、Varde77、NOT RIGID取り扱ってます。

*  *  *

それではショップ取材、スタート!

路面店ならではの”味”と”楽しさ”にこだわり続けて15年、今後の進化にも要注目!

coleccha!編集部(以下C!):渡具知(とぐち)さん、よろしくお願いします!

kiddo.comオーナー渡具知 千保子さん(以下、千保子さん):よろしくお願いします!

kiddo.com渡具知 頌平さん(以下、頌平さん):よろしくお願いします。

C!:こちらは、オープンしてどれくらいですか?

千保子さん:15年です。で、今の場所に移転して7年、途中リニュールして2年ですね。

C!:この先はどういった形で?
もっと店舗を増やそうなど考えてらっしゃるんですか?

千保子さん:そうですね。
以前はちっちゃなお店が近隣にあって、それを一つに集めてこちらでリニューアルしたんです。
で、今は彼(頌平さん)も主力になってくれているので、できればメンズの方で、バッティングしないようなエリアでまた出店できればなと思っています。

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C!:それは近々考えてらっしゃるんですか?

千保子さん:そうですね。でも、まずは場所を見つける時間を作っていこうかと思っているところです。

C!:まずは場所からですね。
でも、沖縄に来て感じたんですけど…ショッピングモールがすごく多いんですね。

千保子さん:今、沖縄すごいんですよ。
多分私が思うのがあってれば、キャンプ地として球団が増えるごとに何となくそういった大きな建物が増えているような…。

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千保子さん:その前から兆しはあったんですけど。最近はホテルとか大型ショッピングエリアの建築ラッシュな感じですね。で、路面店がどんどん衰退していくっていう、どこにでもあるパターンですね。

C!:観光客の方も、そこで完結しちゃいますもんね。

千保子さん:そうですね。ちょっと今、踏ん張りどころです。

C!:じゃあ、一番大変なのはそういう部分ですか?

千保子さん:そうですね。なので、そういった大型店舗にない変わり目な商品を入れたり、スタッフもすごく今頑張ってくれてます。

C!:確かに、今回取材やって直接こうやってお話できるのも魅力だな、って感じました。最近はネットなんかでパッと買うのが当たり前になってきている中、こうやってじっくり話せるというのは凄いなって。

千保子さん:そうですね。でもその辺ってやっぱり路面店の”味”で”楽しみ”でもあるかなって。ぜひ来店数をますます増やしていきたいです。

『定番×自分らしさを取り入れたオシャレさん』も満足の品揃えが魅力

C!:では、大変なこともありつつ、魅力とか楽しいって感じるのはどういう時ですか?

千保子さん:(頌平さんに)どういう時ですか?

C!:急に振りましたね。(笑)

千保子さん:急に振るんですよ。(笑)

頌平さん:ウチはけっこう地方で、だいたい常連さんばっかりなので。やっぱり常連さんが来てくれるっていうのはとても嬉しいな、と。

C!:ほぼ、顔見知りの方が。

頌平さん:そうですね。

千保子さん:うち、メンズ・レディスあって、商品の方もけっこう幅広い年齢層にターゲットが置いてるので。ファミリーで来られたりとか、その辺も嬉しいところですね。
でもその分、商品構成の幅を持たせる、そういった商品を持ってくるのに四苦八苦はしてるんですけど。(笑)

C!:そうですよね。それは時代に合わせて変えてらっしゃる?

千保子さん:それもありますし、でも本土ですごく流行ったデザインをそのまま持ってきて、売れ行きがいいかっていうとまったく違うんですね。
沖縄の方、ちょっと独特な個性というか、定番性も持たせつつ自分らしさも入れてって感じのオシャレさんけっこう多いんですね。
なので、ちょっと変わったものを、少しテイスティング出来るようなものを置くようにはしてますね。

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C!:オススメ商品はどういったものがありますか?

千保子さん:その辺は、彼が多分、声を大にして説明します。(笑)

C!:ぜひ、お願いします。(笑)

頌平さん:ウチは基本的に、国内ブランドと、海外のインポートをオーナーが買い付けしてきていて。オススメアイテムは、今の時期だったら春アウターですね。

あとは普通のものも置きつつ柄物を少し入れたりとか。そういったものを、ちょっとシンプルな洋服とかと合わせて取り入れるのがオススメです。

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小物の置き方一つ取っても、こだわりが感じられます。

C!:なるほど。
小物も取り揃えられていますね。

頌平さん:元々最初は帽子屋さんだったんですよ。帽子屋さんから始まって、レディースが始まって、メンズが始まって、て感じで。
なので、家族連れとかカップルとかの来店も多いですね。

まさかの手作り!?オシャレ過ぎる外観や内装に脱帽

C!:インテリアもすっごいオシャレなんですけど、これもお二人でいいなってものを選ばれた?

頌平さん:そうですね。っていうか、けっこう手作りが多くて。カウンターとか棚とか、全部作ったっていう。

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外観・内装ともに、手作りとは思えない程のクオリティーの高さ!

C!:これ、手作り?(驚)

頌平さん:そうですね。

千保子さん:いい味出てますよね?(笑)

C!:いい味しか出てないです!(笑)

千保子さん:ありがとうございます!

C!:そういうお仕事、昔やられてました?

頌平さん:身内で大工やってる方と一緒に作ったりして。2年ぐらい前にリニューアルした時に。あとは、外観もリニューアルした時に手作りしました。

C!:本当に、見た目からオシャレ過ぎます!

“kiddo”=”君”。地元のお客様と末永く親しい間柄になれるよう願いを込めて…

C!:では、コンセプトは何ですか?

頌平さん:kiddoっていう名前が、英語で「君」とか「おまえ」とか、親しい間柄の人に使う言葉なんですよ。なので、オーナーが最初に店作った時から、地元のお客さんと永くやっていきたいなっていうのがあって。それがコンセプトですかね。

けっこうジャンルとかも変わってるんですよ、ウチは。カジュアルとか、ちょっとモードっぽいの入れたりとか、部分部分でミックスしちゃってるんですけど。
ただ変わってないのは、ずっと常連さんとかお客さん、そこ中心に考えてます
なんか、お客さんが「こういうの欲しい」ってなったら、入れてあげたりとか。

C!:直接声を聞いたら、取り入れてっていう。

頌平さん:そうですね。
あとは、普通ではあんまりやってないとは思うんですけど、お直しで裾あげ以外に、「ウエスト辺りがサイズ合わない」とか、そういう場合には対応したり、そういったところがウリかなと思います

インポートの商品は直接オーナーが買い付けに行ってるので、だいたい1点ものが多いんですけど。欲しいのにちょっとサイズが合わないとか、そんな時はお直し勧めたりしますね。

C!:ちなみに、昔からこのお仕事をやろうって思われてたんですか?

頌平さん:僕はまだ日は浅いんですけど、オーナーが身内なのでこちらに携わらせてもらってます。昔から一応、洋服とかに興味あって。

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C!:どんな人が向いてますか?こういうお仕事は。

頌平さん:なんていうか、あんまりオシャレ過ぎの、洋服だけってなっちゃうと逆にあんまり良くない感じもあったりするので。色んな人の意見とかも聞ける人の方が向いてるのかなって。

C!:柔軟な?

頌平さん:そうですね。特にウチは、ジャンルとかも混ざってるので。もうジャンルとか決まってるお店だったら「このスタイル」ってのがあると思うんですけど。ウチはかなり混ざっているので、この意見も聞いてこの意見も聞いてって感じなので、地元の人に合わせてます。「どういうの欲しい?」とかそういう話から。

C!:渡具知さんの地元もこちら(北谷・ちゃたん)なんですか?

頌平さん:そうです、この辺りです。

C!:これからも北谷を中心で?

頌平さん:そうですね。

C!:では、お客様にメッセージなどあればお願いします。

頌平さん:そうですね。これからも宜しくお願いしますっていう、そんな感じです。(笑)

C!:末永く、常連さんを大切にですね。(笑)
わかりました。ありがとうございました!

千保子さん:ありがとうございました!

頌平さん:ありがとうございました。

取材後記

実は今回の沖縄取材で一番最初にアポが決まったショップさん。アポはメールで送らせていただきましたが…渡具知さんの返信が無ければ、挫けて取材自体無かったことになっていたかもしれません。(笑)

そんなこんなで、お店に入る前から感謝の気持ちでいっぱいになっていたのに加え、外観も店内の雰囲気もスタッフの皆さんも、すべてが予想を遥かに上回る温かいオーラに包まれていて…すっかりお店のファンになっちゃいました!

メンズ&レディースのセレクトショップkiddo.comお店情報

kiddo.com(キドードットコム)
沖縄県北谷町上勢頭630-3
URL http://kiddo-com.net/
TEL/FAX 098-988-6330
営業時間 12:00~21:00

投稿者プロフィール

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coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
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