沖縄牧志のストリート系セレクトショップ GAGREELを取材してきました!

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那覇市のメインストリートである国際通りの北側入り口・牧志駅。
そこから徒歩すぐの場所にあるGAGREELさん。

オーナー自身が一途に好きなスタイルを取り入れたストリート系セレクトショップで、こだわりが感じられる雑貨も多数取り揃えられています。

インターネットでの購入が当たり前になってきた今の時代。
にも関らず、時間を費やしてでも変わらず来てくれるお客様への想いを、優しい笑顔で語ってくれました。

接客というよりは、世間話をしている感じ(笑)」と語るオーナーさんに会いに行けば、
常連の方はもちろん、初来店の方でもあっという間に時間が経ってしまいそうです!

※撮影:花屋 努(許可を頂いた上で撮影)

インタビュー、の前にまずはショップ情報

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GAGREEL
那覇市安里2-6-1 グラン・ルーフH
URL http://gagreel.ti-da.net/
オンラインショップ http://gagreel.thebase.in/
TEL 098-955-6965

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BOUNTY HUNTER 、glamb 、Shock Theater 、Silver Art Work by S2に加え、オリジナルデザインのTシャツなども扱うストリート系セレクトショップです。

*  *  *

それではショップ取材、スタート!

念願の独立、『本当に自分が昔から好きなものをやっていこう』

coleccha!編集部(以下C!):カズさん、よろしくお願いします。
こちらのお店はできてどれくらいですか?

GAGREELオーナーカズさん(以下、カズさん):2013年の8月オープンなので、できて1年半くらいですね。

C!:あっという間でしたか?

カズさん:そうですね。

C!:ずっとこのお仕事はしたいと?

カズさん:はい、ずっと他のセレクトショップで働いてて。で、独立してって形で。

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C!:コンセプトとかも決まってたんですか?

カズさん:どうですかね、自分の好きなものをって感じで。で、元々前に勤めていたお店の流れでブランドとかも譲ってもらったりとかして。
なので、特にコンセプトっていうのは、本当に自分が昔から好きなものをやっているだけで。

C!:じゃあ多分、今後も一筋だろうということで?

カズさん:そうですね。

C!:店内もオシャレですね。この壁の絵も全部選ばれて?

カズさん:そうですね。基本的にお店の改装とかは、ほぼ自分でやるんで。

C!:お1人で?

カズさん:基本的には大工さんと自分でおおよそ作って、お客さんと友達にも手伝ってもらいました。
この店は1ヶ月かけずに、25日くらいで作ったんです。(笑)

C!:そんな期間でできるものですか?(笑)

カズさん:もう、朝から晩まで作業でしたね。
物件のタイミングとか色々あって、けっこう急に決まって。もうちょっと間が空くかなと思ったんですけど。(笑)

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C!:お店の名前の由来ってあります?

カズさん:実は、特にないんです。

C!:何となくですね。(笑)
響きもかっこいいですよね。

カズさん:そうですね。何となくで。(笑)

今後も変わらず、お客様の成長を見届け続ける場所へ

C!:では、一番大変だった時期っていつ頃ですか?

カズさん:まあでも、ずっと大変ですよ。洋服屋って今けっこう厳しくなってるんで。特に今なんか、色んな安いショップとか。

C!:そうですよね。ショッピングモールも沖縄各地にあるそうですね。

カズさん:沖縄、特にやっぱりそういう文化なんですよ。車で行って、基本的には1日そこで全部済ませるっていう。
今後また、沖縄の中部の方にかなりデカイのができるみたいで。なかなかこういう、路面のセレクトショップは…。

C!:何か、宣伝したりとかは?

カズさん:ウチ、宣伝しないですね。

C!:じゃあ、来ていただいた方がまた常連さんとしてって感じで?

カズさん:そうですね。前に勤めていた所のお客さんがそのまま来てくれて、とか。

C!:なるほど。いいですよね、そういう繋がりとか。

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C!:今後はどういう展開というか?

カズさん:特に変わらず、もうウチっぽいスタイルで。まあブレずにやっていこうかと。

C!:じゃあもっと店増やそうとか、そういうのもなく?

カズさん:そういうのもなく。好きなものをやれたらなって感じで、あまり気張らずにやってます。

C!:じゃあ、ずっとここで変わらないスタイルで。

カズさん:そうですね。やっぱりブレちゃうとお客さんが離れちゃうんで。特にウチのお客さんって。
自分、前の店10年勤めてたんですけど、僕が二十歳の時、当時中学生とか高校生だったお客さんがいまだに来てくれてて、子供連れてきたりとか

C!:親の心境?(笑)

カズさん:そんなノリなんで。(笑)

アパレルショップ開業を志す人へのメッセージ

C!:どういう人が向いていますか?こういうお仕事。

カズさん:やっぱり、好きな人じゃないですか?

C!:他の職業は考えたことない?

カズさん:したこと無いんですよ。だから今から他の仕事いっても、何にもできないんで。
もう逆にこれが無くなったら多分どうしようもないって。(笑)

C!:やってけないと。(笑)
じゃあ、好きだったらもうブレずにやればいいっていう?

カズさん:そうですね。

C!:では、お客様にメッセージがあれば。

カズさん:とりあえず、ウチは変わらずずっとやっていきたいんで、お客さんも安心して来てもらえたらなって感じですかね。

C!:これからも変わらず。

カズさん:はい。本当にお客さんとは、友達みたいな感じなので。

C!:そんな雰囲気を感じます。
カズさんの人柄なんかも出ているような。

カズさん:まあ特にこういう時代はそういうことが大事じゃないですかね。基本的には今ネットが玄関で、店に来るお客さんってのはそこに無いものを求めて来ると思うんで。

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C!:そうですね。直接人と接して、人となり知って…とか。

カズさん:そうですね。だから、お客さん来ても、接客というよりはダラダラ世間話して、最後に「これ買っていきます」みたいな…そんなノリですね。(笑)

C!:ステキですね。(笑)

オススメはオリジナルTシャツ。周年デザインには今後も期待!?

C!:何かオススメ商品とかはあります?

カズさん:ウチ、オリジナルとか力入れてやっていて。

カズさん:あとは、1周年記念でこういうTシャツだったり。

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C!:かわいいですね。2周年記念のTシャツも楽しみにしています。(笑)
ありがとうございました!

カズさん:こちらこそ、ありがとうございました。

取材後記

お客様とのエピソードを語るカズさんは、まさにみんなのお父さん!?常連の方への感謝の気持ちを感じることができ、とても温かい気持ちにさせていただきました。

もちろん、「セレクトショップって何だか入りづらい…」という方も大丈夫。あの癒しオーラで優しく迎えてくれることでしょう!

沖縄・牧志のストリート系セレクトショップGAGREELお店情報

GAGREEL
那覇市安里2-6-1 グラン・ルーフH
URL http://gagreel.ti-da.net/
オンラインショップ http://gagreel.thebase.in/
TEL 098-955-6965

投稿者プロフィール

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coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
ファッションや遊びをさらに楽しめ、外に出たくなるようなコンテンツ作りをしていきたいと考えています♪
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