新CMソング王・奇妙礼太郎の超レアヴォイスに釘付け!

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耳にしただけでハッとする個性

このCMを見て、「アレ?この声…聞いたことある。」と思うだろう。それもそのはず、この声はあんなところやこんなところで起用されているのだから。

 鬼才・奇妙礼太郎。

この声の正体はこの男である。奇妙礼太郎。彼は1976生まれ、音楽家としては遅咲きながら一度聞いたら人の心を掴んで離さない、才能溢れるアーティストだ。

奇妙礼太郎1

出典:barcanes.exblog.jp

幼い頃、浜田省吾やCHAGE&ASKAなどのJ-POPやリトル・リチャード、サム・クックなどのオールドロックを聴いて育ち、22歳より『奇妙礼太郎トラベルスイング楽団』やソロを中心とした活動を精力的に行ってきた。

一瞬にしてピンときた者も多いだろう。そう、これはスズキ『ショコラ』のCMソングに起用された歌だ。

そして2011年、事実上のファーストアルバムが完成する。

鷲掴みソロ・弾き語りライヴ

奇妙礼太郎

出典:kimyoreitaro.com

ロックで育ったナニワ少年の弾き語りはバラードながら完全にロックな一体感が感じ取れるはずだ。この声に引き込まれたら、是非生で楽しんでもらいたい。なぜならロックはライヴで生きるようにできている。因みに動画のナンバーは後で登場する、天才バンドのSundayカミデが作詞・作曲した作品である。

天才バンドでもデビュー

天才バンド

出典:tensaiband.com

この天才ヴォイスはそれだけにとどまらない。奇妙が歌うバンド、アニメーションズの作品をきっかけに、スリーピース『天才バンド』を結成。2014年には全国でMVが公開されている。

現役一直線。怒涛のライヴスケジュール

何足ものわらじを履きながら、全国の小さなライヴハウスでのライヴ活動を重点させている奇妙礼太郎の音楽に対する愛はホンモノである。

安い酒とタバコ臭いスタジオとギター。夜空を仰ぎながら泣くように歌うしゃがれ声とアルペジオが切ない映像となって染み込んでくるのだ。

奇妙礼太郎2

出典:www.asahi.com

ここであえて、雑音にまみれたソロライヴ動画をご覧いただこう。2012年に横浜のとある酒場でのライヴ模様である。

まるで清志郎を彷彿とさせるような…こみ上げる青春の鼓動が踊る空間。

ブルースが生まれたときも、ジャズが生まれたときも、ロックが生まれたときも、酒と音楽が出会う場所だった。

奇妙礼太郎オフィシャルホームページ

http://kimyoreitaro.com/

奇妙礼太郎、トラベルスイング楽団 オフィシャルホームページ

http://travelswing.jp/

天才バンド オフィシャルホームページ

http://tensaiband.com/

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AMaster
AMaster
音楽をファッションで聴いてもいい。好きな女子を口説くために聴いてもいい。たまった鬱憤を晴らすために聴いてもいい。それでもそのときの《オト》はきっと僕らの《魂》へ届いている。
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