今年も人気継続中♪2015トレンド☆ネオ90sファッションコーデ

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2014年AWから人気が続いている2015年も流行すると見られてるネオ90sファッション。(90年代テイストをベースに今風にアレンジしたスタイル)

今までも、ネオヒッピー(D&Gグランジ系)、ネオパンク(ユニセックスでキュートなソフトパンク)、ネオオールドスクール(NYでHIPHOPが流行る中リバイバルした)、ネオフレッピー(お坊ちゃん風のフレッピーにモッズなテイストをプラス)など、ネオとつくファッションが流行ってきました。大人にぴったりなLA物を中心に集めたABBOT KiNNEY JAPANもいい感じ。

ネオとつくファッションはバリバリにコーデするのではなく、さりげなく当時流行ったアイテムをカジュアルに今のコーデに取り入れるだけでも十分雰囲気が出ますよ♪
90年代というと、今30前後の人が高校生のときはやっていたようなファッション。
HIP HOP系、スケーター系、裏原宿系、アウトドア系、古着系、キレカジ系など、それぞれハマっていたスタイルがあると思います。

90年代は個性の尊重など、自分の個性を主張する他の人と同じでない自分らしいファッションをしたいという十人十色の時代でした。

自分がはまっていたアイテムを今の自分が好きなコーデにプラスするだけで簡単にできるオシャレです。昔使っていた宝物のアイテムをまた使うことができます♪

それぞれのテイストコーデのマストアイテムとコーデをピックアップしてみます!

ベーシックで誰にでも似合うキレカジ系


引用http://www.modelmayhem.com/
きれいめ系とは、適度なトレンド感のあるシンプルで清潔感のあるタイとシルエットのコーデ。

キレイ目から、ストリート系、サロン系(カリスマ美容師みたいな)、お兄系(渋谷109メンズ等)、メンノン系(メンズノンノン系)と進化していきます。

サロン系


引用https://www.pinterest.com
裏原宿系のファッションから進化したコーデで、女性に人気のヘアスタイリストの間で流行したコーデ。

タンクトップを着重ねして、その上にカーディガンをレイアードし、ボトムスにサルエルパンツ、麻やレザーなどルーズなドレープのあるブーツ、というボヘミアンなアイテムをカーキやベージュ、赤茶色などナチュラルなヴィンテージカラーでまとめたナローなスタイル。

胸元にドレープのあるカットソーや、ドレープカーディガン、ロングカーディガンなどを合わせるとグッド!

B系・HIP HOP系、エクストリーム系・スケーター系


引用http://wallpaperszoo.com/


引用http://imgarcade.com/1/skate-fashion/
アメリカの音楽、HIPBOPテイストをベースにした動きやすいゆったりとしたシルエットのTシャツ、バギーパンツの腰履き、デニム、スウェット素材のパンツやパーカー、スニーカーなどカジュアルアイテムをスポーティーにハードなアクセとあわせたコーデ。

サイズが極端に大きいのは、一説によると刑務所の服が誰でも着れるように大きめのサイズで作られていたりとか、貧しいアフリカンアメリカン家庭で成長しても長く着れるようにビックサイズの服を子供のころから着ていたからなどと言われています。

ダボダボのデニムやスウェットパンツの右足の裾を巻き上げたり、シャッターシェードなどおもちゃ風サングラスが流行りました。

B系はSTUSSYなどシンプルでポップなブランドロゴとキャラクターが入ったルーズな着丈長めのTシャツ、グラフィックアートTシャツ、ハーフパンツ、ニューエラのベースボールキャップ、カンゴールのバミューダハット、NBAアイテム、RRLデニムティンバーランドのイエローブーツ、大型ヘッドホンを合わせて。

スケーター系はプリントTシャツ、タギングアートTシャツ、バックプリントパーカー、ハードコアロック系アイテム、ハーフパンツ、Vansのスケートボードシューズ、BMXを合わせて。

エクストリーム系は欧州サッカーシャツなどを合わせたコーデ。

裏原宿系


引用https://www.pinterest.com/

モッズコートやPコートなどミリタリーアイテムの古着、サイバーパンクやヘビメタプリントのトップス、ボロボロになったクラッシュ加工のカットソーなどアバンギャルドなスタイル。

裏原宿にあるアクセブランドのレザーアクセ、ネイティブアメリカンシルバーアクセ、ウォレットチェーンを合わせて。パンク系では、ユニオンジャックのアイテム、ガーゼシャツ、ボンテージパンツ、ジョージコックスのラバーソール、ドクターマーチンのエンジニアブーツ、有刺鉄線アクセ、ヴィヴィアンウエストウッド、セックス・ピストルズ、レオーパード柄など。

モード系では、文化服装学院卒業の日本人デザイナーNIGOのBAPEのスタジャン、カモフラージュアイテム、手刷りのロゴやキャラクターTシャツ、高橋盾のアンダーカバーのロックテイストのモッズコート、MA‐1、ネルシャツなどを合わせて。

アングラ・グランジ・古着系


引用https://www.pinterest.com/pin/
フランジとは汚い、薄汚れたという意味。
イギリスロンドンのロックバンド、ニルヴァーナのカート・コバーンのしていた服装が代表的で、着古してすり切れたネルシャツ、Tシャツやカーディガン、ベロベロにしたり廃退的な加工をしたトップスや穴だらけのボロボロになったダメージジーンズなど、普通のカジュアルでシンプルなアイテムをロックに着こなすコーデ。

モヘアカーディガン、ボーダー柄のシャツ、チェック柄のネルシャツ、ネルシャツ、クラッシュシャツ、クラッシュTシャツ、サーマルタイツ、ダメージジーンズ、レザージャケット、ジャックパーセン、オールスターなどスニーカーで合わせて。

大人にぴったりなLA物を中心に集めたABBOT KiNNEY JAPANもいい感じの品揃えでオススメです♪

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