【速報!】BECK,Sam Smith快挙!第57回グラミー賞主要部門結果発表!

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音楽最大の祭典、グラミー賞

グラミー

出典:http://www.iloud.jp/hotnews/55wowow.php

グラミー賞は、1959年からアメリカで行われている、NARAS主催の音楽賞。現在は世界中で数々の音楽賞が開催されているが、世界一を思わせるほど広い視野を持ち、また旬のアーティストや楽曲にとらわれることなく、普遍的な音楽を軸に置いた選出方法が唯一無二の権威を誇っており、多くの国で注目されている。

グラミーAC

出典:http://gateway254.com/digital01/?p=982

AC/DCのアグレッシブなオープニング・アクトから始まる2015年のグラミー賞。どのようなアーティスト達が選ばれるのか…。その結果をいち早くお届けしよう。

Sam Smith

最優秀新人賞

最優秀ポップ・アルバム賞/In The Lonely Hour

最優秀楽曲賞/Stay With Me

年間最優秀レコード賞/Stay With Me

今年の最注目株の大型新人、サム・スミスが大快挙。日本でもチケットは瞬殺するほどの人気ぶりだ。スピーチでは「自分自身を表現するようになってから人々が聴いてくれるようになった。」と語っている。それは、同性愛者としてのカミングアウトも深く関係しているだろう。

↓サム・スミスについてもっと詳しく知りたい方はコチラ↓

http://coleccha.com/sns/archives/2989

Pharrell Williams

最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞/HAPPY(LIVE)

最優秀アーバンコンテンポラリーアルバム賞/GIRL

最優秀ミュージックビデオ賞/HAPPY

2013年から世界中で最も歌い、踊られているのがこの曲だろう。この曲は現代版《幸せなら手をたたこう》のような、ファンキーに人を幸せに導く曲だ。音楽界でこれだけの影響力を持つファレルだが、スピーチでは「他の人が受賞すると思っていたので…ノミネートされただけでも光栄です。」と謙虚な喜びを示した。

BECK/Morning Phase

最優秀ロック・アルバム賞/Morning Phase

年間最優秀アルバム賞/Morning Phase

日本のオルタナティブ旋風の第一人者でもあるベック。《ルーザー》に熱狂したことが昨日のように思い出されるだろう。2007年以来2度のノミネート、脊髄損傷の苦難を経て、自宅で製作したという渾身のアルバムがついにグラミーを2部門も受賞!

Beyonce Feat. Jay-Z/DRUNK IN LOVE

最優秀R&Bパフォーマンス

女性での史上最多受賞歴を持つ伝説的なディーヴァが、今年は夫婦で受賞。マイケル・ジャクソンを目標にしていることは有名だが、すでに世界中が彼女の存在を認めているだろう。

 音楽の素晴らしさに感謝する祭典、グラミー賞

サムスミス グラミー

出典:http://www.wowow.co.jp/music/grammy/news.html

今年は、BECKとSam Smith の大快挙で幕を閉じたグラミー賞だったが、BECKが選出された事実こそ、グラミーが音楽業界の指針と言われる理由のひとつなのだろう。また、Sam Smithの《Stay With Me》は、世界中の人々がこの曲を口ずさみながら涙を流した名曲だ。

ベック

出典:http://t2-public.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_250px-Beck_2006-01.jpg.html

受賞式では、アーティスト達の壮大なショーも見所のひとつ。Paul MaCartney&Kanye Westの大物初コラボライヴや、Pharrell Wirriams《HAPPY》の特別ヴァージョン、Siaの舞踏との総合アートの世界など、見応え十分だった。

sia

出典:http://www.barks.jp/news/?id=1000112441

音楽のない生活を想像すればわかるように、音楽は我々の人生を豊かなものにしてくれている。女性を口説くときはラヴソングが彩りを添えてくれる。悲壮感に打ち勝つにはバラードがカタルシスをくれるだろう。音楽がなければ生きることができない。その裾野を広げてくれるのが、音楽を創造する者。アーティストやクリエイター達だ。

参考:テイラー・スィフト、Spotifyから全アルバムを削除「音楽は無料であるべきではない」↓

http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/05/taylor-swift-pulls-all-her-albums-_n_6104886.html

グラミー賞

出典:http://www.cdjournal.com/main/news/-/63965

それらの存在に敬意を払い感謝の意を示すならば、ネットなどで出回る違法配信や著作権の問題を考えること自体はリスナーにできる役割でもあるだろう。この祭典は人生にとって、また世界にとって音楽がどういう存在であるかということを改めて考える機会を与えてくれる、貴重な時間をも提供してくれるのだ。だからこそ今夜は素晴らしい音楽のために、そしてグラミー賞に、心を込めて乾杯しよう。

第57回グラミー賞受賞ライナップ詳細はコチラ↓

http://www.grammy.com/

投稿者プロフィール

AMaster
AMaster
音楽をファッションで聴いてもいい。好きな女子を口説くために聴いてもいい。たまった鬱憤を晴らすために聴いてもいい。それでもそのときの《オト》はきっと僕らの《魂》へ届いている。
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