【重ね着テク】2015年アウタールックは、一歩踏み込んだ奥行きあるレイヤースタイルを

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毎年、ファッショントレンドとして、クラシカルなアイテムがトレンドアイテムとして注目されています。

ジャケットやコート、レザージャケットなどをその年のトレンド風に着こなす。

そういう毎年のトレンドの着こなしも、2015年は一歩踏み込んだスタイルが注目です。

それは、トレンドアウターを着る事がトレンドスタイルになるというよりは、トレンドアウターの下に何をあわせるかが、トレンドスタイルとして確立されていくということです。

つまりは、スタイルの前面に出ている、見えている部分だけがトレンドではなく、見えない部分との組み合わせ方で、その表情が垣間見えるようなスタイリングをした時に、それが一つの時代の装いとして成り立つということ。

そこで、各ブランドが提案しているレイヤー(重ね着)を見ていきたいと思います。

ポイントを抑えながら、普段のワードローブのエッセンとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

※画像をクリックするとamazonへリンクします

2014年からも提案されていた、インダウンは2015年も

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画像出典:Amazon

コートの下に、ダウン素材のアイテムを着用する、アウターインダウンスタイル。

このスタイルは、2014年も注目スタイルとして、お洒落さんの間で見られていてましたね。

素材による、明度の違いで奥行きが生まれ、カジュアルなスタイルの中にも”艶”がみられるスタイル。

この手法は、2015年も活躍しそうなスタイルです。

モノトーンアウターの下には、ビビットなクラシカルアイテムを

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画像出典:Amazon

秋冬は、例年モノトーンでシックなアウターを選びがちな人が多くいる中、

インナーも含め、全体的にモノトーンになっている人も多く見かけます。

そこでこのスタイルのポイントは、インナーのクラシカルなセーターなど、インナーのカラーリングをビビットで派手・明るめの色に変えるということ。

内側と外側の色の対比で、スタイルとして見せる事で、クラシカルスタイルに存在するモダンも両立して魅せる事が出来ます。

 コートインブルゾン

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画像出典:Amazon

コートインダウンから始まり、コートインジャケットはよく見られているスタイルですが、コートインブルゾンも時代の気分。

大き目のコートにしっかりとした生地のブルゾンを合わせる。

ポイントは、どちらも余裕を持って着こなせるサイズ感とつくり。

肩・腕周りの動かしやすさが機能面でもスタイルのポイントに。

 クラシカルなスタイルにおいては、ジャケットオンダウン

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画像出典:Amazon

このスタイルにおいては、よく見られるスタイルですね。

ジャケットの上にダウンを合わせるスタイルですが、

ポイントは、上のダウン素材をポリエステルなどのビニール素材やレザー系にし、ジャケットとダウンの素材感が異なるスタイルではなく、

ジャケットが毛質なら、ダウンも毛質で合わせるような同調したスタイリングを試みること。

同調することで、どちらの良さも共にスタイルの前面にみれるようなスタイルになります。

 コートやジャケットの下のスタイリング

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画像出典:Amazon

秋冬アウターの下のニットは、フル丈(長袖)がごく一般的なスタイリングであるのに対し、半袖ニットに長袖シャツを重ねるなど、ニットの機能・シルエットデザインによる着こなしも多く見られていました。

ニットは、アウターを着る上でどうしてもごわごわした、着膨れしたようなイメージになりがち。

そのスタイルの解消方法でもあると共に一方、ニットの更に階層の下のシャツまでもが前面に出てくるレイヤースタイリングは、秋冬スタイリングのポイントにもなりますね。

いかがでしたでしょうか。

時代と共に、社会も変化をし続けれる中、ITも進化をし続けています。

持ち物が少なくなり、身なりが軽くなるのに、ファッションは重たいごわごわとしたレイヤースタイル。

という時代とは、相反するスタイルが多く見られます。

ファッションやコーデのスタイルも共に、重ね着する、その重ね方も時代のトレンドと共に変化しつつあるポイントなんです。

投稿者プロフィール

kuroro
世界のトレンドやストリート、生活から見る奥行きあるファッションやライフスタイルを日々追求。シンプルでも、創造的でも、そこにあるのは自分らしい考えの下あるスタイルを目標にしています。
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