【抗議活動の動画も】昔はあんなに売れまくってたのに…アバクロ離れが止まらない(アバクロンビー&フィッチ)

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afアメカジ好きな人なら知らない人はおそらく居ないアバクロンビー&フィッチ、通称アバクロ(A&F)

そんな一世を風靡したブランドが危機に立ってるそうです。

アバクロ離れが急加速

ザラやH&Mなど競合店となるファストファッションに押され、ヨーロッパなどで客数減少が響いた形だ。

ファストファッションの勢いは本当にすごいですし、クオリティも昔の安かろう悪かろうに比べれば格段によくなってますね。
そんな影響を受けた、とのこと。

でも、、、

ブランドは言葉ひとつで崩壊する

最近では”ブランディング”とか”セルフブランディング”なんて言葉も結構一般的になってきましたが、ブランドというのはある意味で『イメージ』だと思います。

あるブランドを思い出したときにどんなイメージが頭に浮かぶか?このイメージが大切。
逆に言えば、イメージをよくすれば中身がなくてもまあそれなりになるっていう…
いえ、なんでもありません。笑

そんなイメージというのは言葉ひとつ、行動ひとつで変わることがあります。
いいイメージはブランドになり、悪いイメージはレッテルになります。
そしてネガティブなレッテルは簡単には剥がれません。

そんな中、アバクロは失言が多すぎた。

先の記事に中にも

アバークロンビー&フィッチは8月、Tシャツやスウェットシャツ、パーカにある社名の廃止を明らかにした。同社CEOマイク・ジェフリーズ氏の不用意な発言がブランドイメージの悪化をまねいたことで、来年春までに北米向けの衣料品から「Abercrombie & Fitch」「A&F」などのロゴマークをやめる。女性用のプラスサイズがまったく置いていなかったことや、太ったティーンを差別している発言が重なり同社に非難が殺到していた。

CEOが差別的なことを言ってしまってはそれはまずい。

もともとアクの強いブランド展開だったのでつい強気な発言をしてしまったのかもしれませんが、このご時勢、言葉だけがSNSでシェアされたりするわけです。

そうなると、意図と違った捕らえられ方をする可能性だってありますね。(アバクロCEOの場合はもともと悪意ある差別発言だったみたいですが…)

日本に住んでいるとわからないんですが、やはり海外の人種差別は根強いそうです。
そんな状況なのに人種差別や障害者への不当な扱いなどが重なり、さまざまな不買運動へとつながり今に至ります。

【不買運動】ホームレスにアバクロを渡して、世界NO1のホームレスブランドにしよう!

そんな中でも一番有名な不買運動はこちらの動画

映像作家グレッグ・カーバー氏による「アバクロのホームレス御用達ブランド化」運動。リサイクルショップでアバクロの服を買い、ホームレスに配っている動画だ。「ホームレスにアバクロを渡して、世界NO1のホームレスブランドにしよう!」と呼びかけている。当初ニュースで取り上げられたこともあり、1年で再生回数は800万回以上となっている。あまり褒められた抗議活動ではないが、「Abercrombie & Fitch」「A&F」のロゴ入りファッションを着ることに抵抗を感じるだろう。

出典:アバクロがロゴ入り廃止へ “ホームレス御用達ブランド運動”で消費変化か?

この動画自体、ホームレスの方に失礼だなぁとは思いますが、この運動はかなり打撃があったそうです。

10年前、古着屋で働いているときはアバクロが売れまくっていただけに、なんとも複雑な心境です。
今後どうなるか、気になるところですね。

投稿者プロフィール

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coleccha!の編集長 花屋ツトムです。
ファッションや遊びをさらに楽しめ、外に出たくなるようなコンテンツ作りをしていきたいと考えています♪
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